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<<2月-2号の目次>>
*一般向概要・動向記事
●V5R4、仮想テープ装置の偉大なメリットとその使い方
●IBM、プリンター事業を売却、System iの顧客は・・・・
*SE向専門記事
●自動バッチ FTP 転送の初期化
●コンソールがオフに変更され、QINTER がシャットダウンされた状況でのシステムへのサインオン
●V5.3 ODBCドライバ使用で7711エラー
*PTF情報
●最新の更新情報のご案内


一般向概要・動向記事

●V5R4、仮想テープ装置の偉大なメリットとその使い方

Penton Media, Inc.
Brian Bohner

仮想テープ装置はもはやSystem i上の単なる理論ではなく、現実に存在しています。IBMは仮想テープ装置をV5R4で新機能として導入、このオペレーティング・システムに無償で含まれており、極めて高速なバックアップとリストアが可能になります。 なお、仮想テープ装置によって他にテープを購入する必要は無くなるのでしょうか。 必ずしもそうとは言えません。
以下に仮想テープ装置の概要と、なぜ"現実"の環境に有用なのかをご説明します。

仮想テープとは何でしょうか

仮想テープは、物理テープ媒体に保管するのではなくDASDに保管する点を除けば、物理テープと同じです。ただ、保管ファイルと異なり、仮想テープと仮想テープ・ドライブは物理テープと物理テープ・ドライブを模倣します。この意味は、一度に1ライブラリーだけではなく、さらに多くを保管でき、*ALLUSRといった特別の関数を使い、(一定の製品を使って)平行バックアップが可能になるということです。また、フル・システムの保管を行って、物理媒体に直接複写することができます。

仮想テープはどのように稼動するのでしょうか

仮想テープは三つの主なコンポーネントによって構成されています。それらは仮想テープ・ドライブ、イメージ・カタログ、仮想テープ・ボリュームです。

仮想テープ・ドライブ
物理テープ・オートローダー機器のように仮想テープ・ドライブを考えてください。 *VRTのリソースを指定することにより、TAPVRT01といったデバイス記述を作ることができます。*VRT仮想リソースはシステムにこれが仮想テープ・デバイスでありDASDに保管するように命令します。ユーザーは仮想デバイス記述をほとんど全ての保管及びリストア・コマンドに使用することができます。

イメージ・カタログ
テープ・カートリッジ・マガジンのようにイメージ・カタログを考えてください。イメージ・カタログはユーザー指定のIFSディレクトリーに結びついているQUSRSYSライブラリーに作られた特別のオブジェクトです。ユーザーはIFSディレクトリー内部のイメージ(仮想ボリューム)をこのイメージ・カタログに加えます。方法は物理ボリュームをオートローダー・マガジンに加えるのと同じです。次にイメージ・カタログは仮想テープ装置にロードされ、ユーザーはそこにロード、あるいはマウントされているすべてのボリュームを使うことができます。

仮想テープ・イメージ
物理テープ・ボリュームのように考えてください。仮想テープ・ボリュームはストリーム・ファイル(.stmf)でIFSディレクトリーのなかに存在します。Add Image Catalog Entry (ADDIMGCLGE)コマンドでこれらのイメージを作ることができ、メディアからそれらをリストアでき、あるいはFTPのような方法を通して他のシステムからそれらを持ってくることができます。これらの仮想ボリュームは、仮想テープ装置にロードされているイメージ・カタログに加えられるとユーザーは見ること(使うこと)ができます。

以下は、仮想テープをスタートさせる基本ステップです。

1. 仮想テープ装置を作ってそれをオンに構成変更します。

  CRTDEVTAP DEVD(TAPVRT01) RSRCNAME(*VRT)
  VRYCFG CFGOBJ(TAPVRT01)
  CFGTYPE(*DEV) STATUS(*ON)

2.イメージ・カタログに仮想イメージを作成します
  イメージ・カタログを作成します。
  CRTIMGCLG IMGCLG(MYCATALOG) DIR('/MYCATALOGDIREC
  TORY')TYPE(*TAP)

3.既存の仮想磁気テープ・ファイルから仮想磁気テープを追加するか、または
  新規の仮想テープ・ボリュームを作成します。
  イメージ・ファイルからイメージを追加する。
  ADDIMGCLGE IMGCLG(MYCATALOG) FROMFILE(SLIC_N)
  TOFILE(*fromfile)
  この手順をカタログ・ディレクトリーのファイルごとに繰り返します。この
  手順は、使用しているイメージがすでにイメージ・カタログ・ディレクトリー
  内にあることを前提としています。

4. 新規の仮想テープ・ボリュームを作成する。
  ADDIMGCLG IMGCLG(MYCATAGLOG) FROMFILE(*NEW)
  TOFILE(vo1001) VOLNAME(VOL1001)

5. イメージ・カタログを仮想テープ装置にロードします。
  LODIMGCLG IMGCLG(MYCATALOG) DEV(TAPVRT01)

6. 仮想磁気テープ記憶装置を使用して、保管および復元を実行
  SAVLIB, SAVOBJ, SAV, RSTxxxx 等を実行。使用方法はテープ装置と
  同様です。

GO IMGCLGを使ってイメージ・カタログのメニューに行くことができます。イメージ・カタログを稼動させることによってシステム上に作成されているイメージのカタログが表示されます。多分最も重要なコマンドはWork with Image Catalog Entry (WRKIMGCLGE)です。
図Figure 1 は WRKIMGCLGEの例を示しています。 イメージ・カタログの名前はBACKUP1で、ふたつの仮想ボリューム(VOL001とVOL002)があり、これらのイメージはイメージ・カタログのbackup1と呼ばれるディレクトリーのなかに存在しているストリーム・ファイルです。このディレクトリーをイメージ・カタログと同じ名前に、またストリーム・ファイルをボリュームIDと同じ名前にすることをお勧めします。

なぜ仮想テープを使うのでしょうか。

仮想テープは物理テープに勝る数々の利点を備えており、大企業、小企業の双方に取って以下のようなメリットがあります。

バックアップ/リカバリーの成功率が高まる
あなた、またはオペレーターがボリュームのマウント、「次のボリュームをロードする」メッセージに返事をするのを忘れてしまったことや、ボリュームを使い果たしてしまったようなことはありませんか?仮想テープではそのような心配は不要です。最高256までの仮想ボリューム(各ボリュームの最大サイズ1TB)を一度にイメージ・カタログに追加することができます。仮想テープ装置は使っているボリュームが一杯になれば次のLOADEDボリュームにシームレスに切り替えることができます。最大の利点は、もしバックアップがボリュームの全てを使い、追加ボリュームに及んだ場合、新しい仮想ボリュームが自動的に造られることです。しかし、心配は無用です。IBMはあなたのシステム上の空いているスペースが5パーセントあるいは5GBのいずれか少ない値にまで落ちた場合、仮想ボリュームにさらに書き込むことを阻んで、システムが一杯になってしまわないように保護しています。もうひとつの大きな利点は、セーブ/リストアの成功率を高めることです。仮想テープはメディア、テープ装置、ケーブル、IOPのエラーで、バックアップまたはリストアの最も多い物理的な原因に遭遇する度合いが極めて低いのです。物理的エラーはDASDの場合には著しく減少します。

バックアップ/リカバリー時間の短縮
仮想テープが使われる最も一般的な理由のひとつはバックアップとリカバリーに要する時間が短縮されることです。これはまた最も誤解されるトピックのひとつでもあります。何においても言えることですが、多くの要因がパフォーマンスに影響を及ぼします。仮想テープを使うことで可能性として大きく速度を高めることができますが、あるときには物理テープよりも遅くなることさえあります。仮想テープは現存する最速のドライブと同じ速度を実現でき、あるときにはそれよりも速くなります。

仮想テープのパフォーマンスを高める要因として含まれるものは、多くのメモリー、さらに多くのCPU、ユーザーの補助記憶域プール(ASP)もしくは独立したASPにイメージ・カタログの作成、他のシステム活動の減量、DASDアームの追加、そしていっそう速いIOPです。ユーザーにできる最も大切なことは、ADDIMGCLGEコマンド上のALCSTGパラメーターを*MINではなく確実に*IMGSIZにセットすることです。 *MINの使用はパフォーマンスを最大30パーセント落としてストレージをダイナミックに割り振るのに対し、*IMGSIZを指定することにより、ボリュームが作られているとき、すべてのストレージが正確に割り振られます。ここにヒントがあります:*IMGSIZでボリュームを作りますが、バックアップの後はChange Image Catalog Entry (CHGIMGCLGE)をセットして、ALCSTG (*MIN)にすることです。これにより、割り振られたサイズは使用されたサイズに収縮されます。もし、パフォーマンスが重要な要因でなければ、*MINのデフォルト関数の使用をお勧めします。

バックアップ/リカバリーにおけるダウンタイムの減少
もし仮想テープで物理テープ・ドライブよりも速めることができれば、明らかにバックアップのダウンタイムを減じることができます。重要なオブジェクトをリストアする必要がある場合、ほぼ常に仮想テープの方が速いのです。これは、仮想ボリュームがシステム上に正しく存在して、直ちに正しいシーケンスにジャンプし、速やかにリストアを開始できるからです。しかしながら、物理テープは手動による配置でテープ装置にマウントされなければならず、リストアを開始する前にテープ全体を検索して正しいシーケンスを確保しなければなりません。

万能性
仮想テープ機能はオペレーティング・システムに統合されていて製品を追加する必要は無いので、他の全てのV5R4システムと互換性があります。仮想ボリュームはそのなかでユニークであり、全てのサポートされているテープ装置と互換性をもたせることができます。さらに仮想ボリュームは常に互いに互換性を保ち、またいかなるイメージ・カタログとも互換性を有しています。このことは、もし物理テープ装置にふたつのシステム間の互換性がないとしても、ユーザーは容易にバックアップまたはデータを送って受動システム上でリストアすることができるということです。それでは、どのようにするのでしょうか。仮想テープを他のシステムに送ることは、他のSystem iのオブジェクトを送るのと同じように極めて簡単です。ユーザーはQUSRSYSに存在する*IMGCLGのイメージ・カタログのオブジェクトを送らなければならず、またそのイメージ・カタログを直接ストリーム・ファイルのイメージとともに送らなければなりません。もし、ターゲット・システムが仮想テープ装置を有していないのであれば、それを作るかSAVCFGを使い、仮想テープ装置の記述をリストアします。データをひとつのシステムから他のシステムに移行する方法はたくさんあります。FTP、セーブとリストア、OptiConnect、ObjectConnect、iSeries Navigatorなどです。イメージ・カタログをひとつのシステムから他のシステムに移行する方法は、インフォメーション・センターの「Transporting virtual images to another system」あるいはIBM iSeries Software Knowledgebaseのドキュメント30852541を参照してください。

コストの削減
仮想テープ装置は最大35台まで一度にオンに構成変更ができます。ある意味では、35台のテープ・オートローダーを無償で使っていることになります。もし、ドライブの数に制限があったり、バックアップの時間枠が限られていれば、仮想テープを使って増やすか、リソースを解放して同時バックアップを実行したり、オペレーションをリストアすることができます。そのバックアップは後にいつでも干渉されることなく物理テープに複写することができます。全ての人はテープの1セットはオンサイトで持っても、他に1セットを災害に備えて他のサイトに置くべきことを知っています。しかしながら、この場合、2倍の量のテープと複写のために余剰のテープ・ドライブを必要とします。しかしながらもし仮想テープを使えば、オンサイトのメディアはDASDに保管され、他のサイトに送るためのメディアを複写するテープ・ドライブが一台必要になるのみで済みます。ここで述べなければならないことは、もし多くのデータを仮想テープに保管する計画であれば、さらに多くのDASDを確保する必要があるかもしれません。 (金銭を節約した積りが、突然高額出費につながることもあります)

仮想テープは多くの点で極めて便利です。先ず、ボリュームを使い果たしてしまった場合、新しい仮想ボリュームが自動的に造られます。次に、そのボリュームはすでにシステム上にあり、そのボリュームへの適正な権限によって、人間が遠隔でボリュームをロードしたりアンロードしたりできます。もしユーザーが一台のドライブしか持っていない場合、多数のテープ・バックアップは、特に夜などは苦痛です。しかしながら、もしイメージ・カタログのなかで仮想テープを使えば、次のボリュームが自動的にロードされます。第3に、物理テープ装置のパネルは多くのモデルで異なっており、また常に直観的でないのに対し、仮想テープはロード、アンロードが容易です。

物理メディアへの複写
システムのフル・バックアップを仮想メディアに実行できるということで、全ての物理テープとテープ・ドライブを売却してしまって良いのでしょうか。いけません。仮想テープはバックアップ戦略に完璧に取って代わるものではありません。もしDASDがクラッシュしたり実際に災害に遭ったりした場合、仮想テープのボリュームは失われて復元するために何物も持っていないことになります。私は仮想媒体をできるだけ早く物理媒体に複写することをお勧めします。仮想テープはフル・システムの保管能力を持っていますが、仮想ボリュームからのブートやIPLの能力は現状では持ち合わせておりません。物理メディアの複写で、DUPTAPやCPYTAPコマンドを使って仮想ボリュームを物理ボリュームに複写することができます。 ひとつ留意しておくべきことは、仮想ボリュームの密度は受動テープ装置と同じブロック・サイズか、低くなければならないということであり、仮想ボリュームを造るとき確実に正しい密度を指定することです。デフォルトの密度は*FMT256Kで、これが現在ほとんどのテープ・ドライブの標準ブロック・サイズです。ほとんどのQICカートリッジは32Kで書くので、それらは*FMT32Kの密度とコンパチブルです。もし、テープ装置が書くブロック・サイズを確認できないのであれば、保管ボリュームのひとつにあるDSPTAPを使ってブロック・サイズをリストしてください。これは、iSeries Navigatorがグリーン・スクリーンよりも大変優れている分野のひとつです。システムのもとで、Configuration and Service|Hardware|Tape Devices|Stand-Alone Devicesを選択して、テープ装置を右クリック、Propertiesを選択してCapabilitiesタブをクリック、テープ装置のライティング能力の最大ブロック・サイズをリストします。

仮想テープについての結論

もしディスクに空き容量があれば、仮想テープは簡単、迅速、効率的にデータをセーブ、リストアする便利な手段です。ただ、覚えておいて欲しいことは、最終的にはそのデータを物理テープに収めることです。 仮想テープはほかのいかなるバックアップ/リカバリー手段によっても不可能な、ユニークな性能を提供してくれます。Catalog Shadowingといった仮想テープの進んだ機能はバックアップ/複写の処理時間を半分に短縮します。仮想テープは幾つかのメディア管理製品である、Backup、Recovery、Media Services (BRMS)などと互換性があります。しかしながら、サービス・ツールの機能に使うことはできず、またQfileServer.400から稼動させることはできず、SAVSTGを実行することもできません。さらに詳しい情報はIBM Redbook i5/OS V5R4 Virtual Tape; Guide to Planning and Implementation (SG24-7164)を参照してください。 仮想テープのメリットは大きく、いまあなたはそれを掌握しています。いまこそその可能性の鍵を開くときです。
 
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●IBM、プリンター事業を売却、System iの顧客は・・・・

Penton Media, Inc.
Rita-Lyn Sanders

IBMは先月、プリンター事業から撤退することを明らかにしました。続いてIBMと、全世界にデジタル事務のソリューションを提供しているリコーが、IBMのPrinting Systems Divisionを包括する合弁会社を新規に設立することを発表しました。

社名をInfoPrint Solutions Companyとするこの新会社は、向こう3年間でリコーの100%子会社になります。当初はリコーがこの合弁会社の株式の51%を所有し、3年間で残り49%を取得します。

System iの顧客にとっての関心事は、System iプラットフォームのプリンティング・ソリューションに何が起きるのかということです。System iのコミュニティーは、いままでひとつのベンダーからサーバーと周辺機器、さらにプリント・ソリューションを含めて一括入手でき、その利便性に恵まれていました。これにより、顧客は研究開発が続く周辺機器とコンポーネントとの間における緊密な統合が保証されていました。

いま、プリンター部門が他社の手中に渡ることによって、System iのプリント・ソリューションはどのようなに変動するのでしょうか。Pund-IT, Inc.の首席アナリスト、Charles Kingは「顧客は、IBMがSystem iに提供したのと同じサービスを引き続きリコーから得られると期待してよい」と言います。

Kingは「向こう3年間、IBMはこの合弁会社の組織に関与しつづけて、リコーにSystem iの顧客を理解させ、そのニーズを満たす態勢を確立させる役目を担う」と述べています。

またKingは「正直に言って、リコーがSystem iの顧客ベースによって湧いたビジネス・チャンスをないがしろにするとすれば、馬鹿げている。私はそのようなことは有り得ないと思う。System iのユーザー(特に複雑なプリンティングのニーズを持っている大きな組織)は、まさにリコーが狙っている顧客層」と言います。

アナリストは、「System iの顧客が直面するであろう最も複雑な問題は、リコーのローエンド、ワークグループ、及び多機能プリンティング・ソリューションなどにいかに適合してゆくかである」と言います。リコーのソリューションは現在Lexmarkが提供しているものに取って代わるようだとKingは指摘します。さらに「繰り返すが、全てのプリンター製品が単一のベンダーによって提供/サポートされることはユーザーにとって利点であることは間違いない」と述べています。また「リコーはローエンドからハイエンドにわたるソリューションを持つデジタル・イメージの会社であるため、イメージングのニーズに向けたワンストップ・ショッピング(いろいろの物が一箇所で買える店)を顧客に提供できる」と言います。

リコーは、このトランザクションのクロージングと同時に(2007年第2四半期予定)新InfoPrint Solutions Companyの51%買取代金と残り49%の前払い金、のれん代、 及びIBMが提供するサービスの対価として合計7億2千5百万ドルをIBMに支払います。このトランザクションの最終決済額は株主が計上した損益に基づき3年経過後に決定されます。

法定の諸手続きを経た後の新InfoPrint Solutions Companyは1,200人の従業員で創業する予定です。

新会社の全世界を統率する本社は、現在IBMのPrinting System Divisionの本拠地であるコロラド州、ボルダーに置かれます。現在IBMのこのDivisionのゼネラル・マネージャー、Tony Romeroが新会社の社長兼CEOに就任します。

IBMの社長兼CEO、Samuel Palmisanoは「リコーは、プリンター業界における立証された実績に加えて、現在及び将来の顧客に利点をもたらすべく、イノベーションと成長の継続に必要な投資を実行してゆく。一方IBMは、プリンター部門の譲渡の結果として、戦略的事業とその顧客に焦点を絞って磨きを掛けてゆく」と語りました。
 
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SE向専門記事
自動バッチ FTP 転送の初期化
System i からの自動バッチ FTP 転送を初期化するには、有効な FTP コマンドを 含むスクリプトをソース物理ファイルに作成します。詳しくは本メールのホームページ、 下記URLでご覧ください。
http://www.e-bellnet.com/technical/hint/hint_0702.html#ttl_1


コンソールがオフに変更され、QINTER がシャットダウンされた状況でのシステムへのサインオン

QINTER をシャットダウンして保守を行っているときに、何らかの理由でコンソール・ケーブルのプラグを抜くと、コンソール装置がオフに変更され、システムに戻る手段がなくなるという、困った状況になります。解決策は本メールのホームページ、下記URLでご覧ください。
http://www.e-bellnet.com/technical/hint/hint_0702.html#ttl_2




V5.3 ODBCドライバ使用で7711エラー

古いバージョン(4.5など)のiSeriesAccessでは問題無いのですが、5.3のiSeriesAccessにあるODBCドライバを使ったデータリンクを行った際にジャーナル処理を行っていないファイルを変更しようとすると-7711 というエラーが発生します。 解決策は本メールのホームページ、下記URLでご覧ください。
http://www.e-bellnet.com/technical/sol/sol_0702.html#ttl_1



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PTF情報
最新の更新情報のご案内

日本IBMはグループPTFを更新しました。 V5R4出荷以降の全Hiper、 Print Group PTF for V5R4M0、Electronic Service Agent、 V5R3 Group Hiper、WebSphere App Server V6.0など、
詳しくは↓↓↓
http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages3.nsf/page/default-00190D0B



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