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IBMの発表 |
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●『Web Selling Service』を開始 米IBMは、企業がグローバルなe-commerce市場に参入するのを促進、簡素化するのを支援するクロス・プラットフォームのサービス、『Web Selling Globalization』を明らかにした。このサービスは、どの国において実行する場合にも共通するワークフローの諸要素を企業が認識するのを支援し、また全世界で現在適用されているプロセスやシステム機能を分析して、成功に導くグローバルなプランを企業が開発するのを支援するもの。 ●AS/400 e-Commerce実装ツールに着手 米IBMは、企業がe-commerceとEDI(電子データ交換)を始めるためにインターネット上で可能なトランスレーションとマッピングを行うアプリケーション、『TrustedLink AS/400 Edition』を出荷する。この製品は、ハイ・パフォーマンスのメッセージ処理機能、第三者のAS/400 ERPアプリケーションのインターフェース機能、及び現存のEDIをその企業の相手側の特殊な要求にも応じて修正できる機能を含む。この製品はさらに、XML Transformerツールを含んでおり、このツールによりまだe-commerceを実行していない相手と電子商取引を行うことができることになる。 ●Red Book『Web-enabling AS/400 Apps』の発行 米IBMは、Red Book、『Web Enabling AS/400 Applications with IBM WebSphere Studio』(SG24-5634-00) をリリースする。このRed Bookは、WebSphere Application Server Standardを使っての、従来のDB2/400データベース、RPGプログラム、及びその他のAS/400フィーチャーとのWebベース対話型アプリケーションの作成方法を説明している。さらに現存のAS/400のアプリケーションをWebSphereやToolbox forJAVAを使ってWebに持ち込むツール、テクニックをも紹介している。 |
●6400Line Matrix Printerのフィーチャーを拡張 米IBMは、6400 Line Matrix Printerライン用に数種の新しいフィーチャーを発表した。AS/400を含むIBMの殆どのプラットフォームで使用可能。 現在の10BaseTイーサネット・アダプターがこの新しい『Ethernet 1/100baseT Network Interface Card (NIC) Adapter』に取って変られたことになる。 このフィーチャーは、イーサネット・ネットワークに接続され、アダプターの現存TCP/IP, NetBIOS, 及びIPXプロトコルサポートに100BaseTコミュニケーションを追加してデータ転送のスピードを高める機能を果たすもの。さらに、Windows NT用Network Print Manager(NPM)をもサポートして、ユーザーは6400プリンターの作業状態をモニターすることができる。また、Auto Switchingをサポートして複数のデータの流れを連続して処理することができる。 この新しいフィーチャーはIBM6400 050、P50、010、P10 及び015プリンターに使用可能。 ●21PPM Workgroup Printerを出荷 米IBMは、21 ppmレーザープリンター、『Infoprint 21』を出荷する。 Twinaxカードにオプションで直接接続、またS/390のインターフェース、トークンリング及びイーサネットLANに接続できる。このInfoprint 21は1,200dpiの印字で、直接のインターネット及びローカルのハード・ドライブ プリンティングをサポートして、内部のWebページからプリンター管理をも可能とする。 さらに、標準のインターネット・プリンティング・プロトコルのサポートを提供、e-mail及びページャーによりプリンターの状態を通知、オプションとしてAFP/IPDSプリント ストリーム サポートを提供する。 ●AS/400ディスク・ストレージ総括レッドブック 米IBMは、AS/400ディスク・ストレージの基本に関するレッドブック『AS/400 Disk Storage Topic and Tools』(SG24-5693-00)を発刊する。管理者やオペレーターがAS/400ディスク・ストレージ、アーキテクチャー、及びマネージメントを理解するのを支援すると共に、コンポーネント、構造、オプションについての説明を加えて読者がディスクの可用性とパフォーマンスを最大限にすることを支援する |
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