WebSphere Business
Integration for Financial Networks for Multiplatforms V2.2 の発表
【製品の概要】
IBM WebSphere Business Integration for Financial Networks V2.2 は、変化し続ける金融メッセージ転送の世界において、金融機関の顧客の競争力維持に役立つ。この
AIX バージョンの金融業界向け IBM オンデマンド金融メッセージ・ソリューションは、単一ウィンドウのインフラストラクチャーを提供して、金融機関および企業で使用される金融メッセージング・アプリケーションの統合をサポートする。
堅固で信頼性が高く正確な大量メッセージ転送環境を確保するために、WebSphere Business Integration for Financial
Networks は、業界で実績のある IBM ミドルウェア製品 (DB2 Universal Database、WebSphere MQ、WebSphere
Message Broker など) をベースにしている。
WebSphere Business Integration for Financial Networks の V2.2 では、必須の
SWIFTNet Phase 2 移行のサポートに加えて、以下の既存機能の強化も提供されている。
IBM WebFacing Deployment
Tool for WDS iSeries V7.0 の 発表
【製品の概要】 IBM WebFacing Deployment Tool for WebSphere
Development Studio with HATS テクノロジーは、IBM WebFacing Tool のランタイム・イネーブラーであり、また
Host Access Transformation Services (HATS) Toolkit のランタイム・イネーブラー。
これらのツールは、それぞれ独立して 5250 アプリケーションのユーザー・インターフェース (UI) 更新に使用することができる。どちらのツールも全機能を備えた状態で手元に届き、各々のツールから作成されるプロジェクトには、テストの目的で
2 つのエンド・ユーザー接続ができる。実動の準備が完了すると、WebFacing Deployment Tool for WebSphere
Development Studio with HATS テクノロジーは WebFacing および HATS 両プロジェクトのデプロイに必要なイネーブルメント・キーを提供する。
WebFacing Deployment Tool for WebSphere Development Studio with HATS テクノロジーは、リンクされた
WebFacing/HATS プロジェクトのランタイム・イネーブラーでもある。
IBM WebFacing Tool と HATS Toolkit のいずれを使用する場合も、既存のプロジェクトでシームレスに作業するか、新しい独立プロジェクトを作成するか、リンクされたプロジェクトを作成することができる。
WebFacing Deployment Tool for WebSphere Development Studio with HATS テクノロジー
V7.0 の中心は、IBM の UI 更新ソリューションである IBM WebFacing Tool と HATS の統合強化。
WebFacing Tool and the HATS Toolkit のランタイム・イネーブラーとして、WebFacing Deployment
Tool for WebSphere Development Studio with HATS テクノロジーは HATS プロジェクトの Eclipse
Rich Client プラットフォーム・サポートをはじめ、これらのツールに提供されている新しい機能を使用可能にする。
【ハイライト】
WebFacing Deployment Tool for WebSphere Development Studio with HATS テクノロジー
V7.0 の新規機能には、以下のものがある。