IBMの発表
<<今月の目次>>
●IBM Lotus Notes/Domino 8 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8 の発表
IBM Lotus Notes/Domino 8 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8 の発表
【製品の概要】
IBM Lotus Notes/Domino 8 は、直感的なユーザー・インターフェース、強力な新機能、および作業を進めるための新しいツールにより、引き続きメッセージングとコラボレーションにおける IBM Lotus ソフトウェアのリーダーシップを強化している。新しい Eclipse ベース・アーキテクチャー上に構築された Lotus Notes/Domino 8 は、必要なツールを必要な時と場所で提供する馴染みのある Lotus Notes フォーマットに、最新の Web ライクなルック・アンド・フィールを提供する。またワード・プロセッシング、表計算、およびプレゼンテーションのための統合オフィス・プロダクティビティー・ツールを含んでいる。顧客は Lotus Notes/Domino 8 を使って、大量のコードを書くことなく、コンポーネントをカスタマイズされた統合アプリケーション (コンポジット・アプリケーションとも呼ばれる) に組み立てることもできる。
製品のデプロイメント、アップグレード、および管理も容易になっている。
以下の新機能により、今回の Lotus Notes/Domino はこれまでのリリースの中で最も強力なリリースといえる。
・ 使用頻度の高いアプリケーションに素早くアクセスするための「Open」ボタン ・
件名に基づき電子メールを集めて検討できるようにする会話モード
・ IBM Lotus Sametime 7.5.1 連絡先、1 日の予定が一目でわかるカレンダー、
RSS および Atom フィードを含む重要な情報とアラートを表示するサイドバー
・ コンテキスト・ツールバーおよびカスタマイズ可能な表示設定
・ 電子メール、カレンダー、Web、およびデスクトップの遍在的検索センター
・ アクティビティー・セントリック・コンピューティングのサポート
・ OpenDocument Format (ODF)、Microsoft Office および IBM Lotus
SuperOfficeファイル形式をサポートするワード・プロセッシング、表計算、
およびプレゼンテーション・アプリケーション
・ 文書の Adobe Portable Document Format (PDF) エクスポート機能
・ 特定の人とのコラボレーション履歴の検索および表示が可能なコラボレーション
履歴
・ サーバー管理プロビジョニング
・ クライアント / サーバー双方におけるクロスプラットフォーム・サポート
・ Lotus Domino 8 に付与される IBM Tivoli Directory Integrator の限定ライセンス
によって提供される、改善された複数ディレクトリー統合
・ メール・リコール(送信済み電子メールの取り消し)およびレプリケーション
・パフォーマンスの改善に役立ち、ネットワーク使用を軽減できる、新規クラスター・
レプリケーション・テクノロジー
顧客は変更されたインターフェースの利点を享受できる。新しいユーザー・インターフェースでは、ユーザー・エクスペリエンスがより一貫性のあるものとなっており、効率と生産性の向上に役立てることができる。インライン・スペル・チェック、アドレス入力の自動補完、電子メールの「会話スレッド」といった機能をはじめとして、電子メール、カレンダー、連絡先管理における数多くの変更が顧客の利便性を向上させている。
出荷開始日
日本語版
・ 2007年 9月11日 (ダウンロードによる入手)
・ 2007年10月26日 (メディアパックによる入手)
↑このページのトップへ
BELLDATA, Inc. Copyright reserved.