i5/OS V6R1の発表 |
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i5/OS(R)統合稼働環境は、拡張容易性とウィルス耐性が高いアーキテクチャーを特徴としており、優れたビジネスの継続可動性が高く評価されている。i5/OS 統合稼働環境に基づくアプリケーションの実行により、顧客は、データ・センター稼働の管理だけでなく、技術革新やビジネスの新たな価値実現に集中できる。 POWER6 プロセッサー・ベースのシステム上の i5/OS 仮想化サポートは、次のような新しい機能によって拡張されている。
i5/OS V6R1 セキュリティー機能拡張には以下が含まれる。
Navigator for i5/OS には、300 を超える管理タスク、ならびに IBM High Availability Solutions Manager (HASM) および Performance Data Investigator などの新しい機能のサポートが組み込まれている。 i5/OS V6R1 は、同じ POWER5、POWER5+、または POWER6 プロセッサー・ベース・システム上で i5/OS V5R4 よりも多くの 1 秒当たりのトランザクション数をサポートすることによって、Java および WebSphere アプリケーションのパフォーマンスを向上させる。さらに、IBM Java 仮想マシン (JVM) が機能拡張され、新しい 64 ビット JVM を提供する。64 ビット JVM は、Java ベース・アプリケーションのパフォーマンスを向上させ、アプリケーションの移植性、構成、および保守ツールの互換性の面で ISV を支援する。新しい 64 ビット JVM の利点は、新しい Java アプリケーションを i5/OS に展開した場合、または現時点で従来の JVM を実行している既存の Java アプリケーションをマイグレーションした場合に実現する。 i5/OS V6R1 は、BladeCenter JS22 サーバーを BladeCenter H シャーシでサポートするようになっている。ブレード・テクノロジーを使用して、System i およびインテル・プロセッサー・ベースのサーバーを単一シャーシに統合して、BladeCenter ソリューションの管理、スペース、および電力の節約を活用することができる。BladeCenter JS22 は、4 コアの 4.0 GHz POWER6 プロセッサー・ベースのブレード。 BladeCenter H シャーシは、POWER6 および x86 ブレード・サーバー用に最大 14 個のブレード・ベイを装備している。i5/OS オペレーティング・システムは、BladeCenter リソースおよび接続ストレージ・デバイスにアクセスするために Virtual I/O Server (VIOS) 区画を使用する。 新しいファイバー・チャネル・アダプターをサポートする i5/OS V6R1 および POWER6 プロセッサー・ベースのシステムは、IBM Systems Storage ソリューションと併せて拡張された統合とパフォーマンス向上を提供する。IOP を必要としない 4 G ビットの新しいデュアル・ポート・アダプターにより、以下のことが可能になる。
*Global Mirror 機能は、2008 年 9 月に入手可能になる予定。 生産開始日 2008年3月21日 |
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IBM System i 機能拡張の発表 |
System i POWER6 モデル 570 では、i5/OS V6R1 の実行時における IBM i5/OS ファイバー・チャネル機能が大幅に改善されている。
282 GB 15k rpm SCSI ディスク・ドライブが、EXP24 ディスク・エンクロージャー以外の I/O エンクロージャーでサポートされるようになっている。SCSI 282GB または SAS 283GB 15k rpm のいずれかのディスク・ドライブをロード・ソース・デバイスとして i5/OS V6R1と一緒に使用することができる。 大半の System i 製品ラインが、持続的に電力使用量に関するデータを収集するインテリジェントな電力配分装置 (PDU) を活用できるようになっている。IBM Systems Director Active Energy Manager は、コンピューター・ルームのモニターおよび電力/冷却を把握できるようにデータを表示することができる。 モデル 520、550、570、および 595 エディションでは、いくつかのソフトウェアの内容が変更されている。影響のあるエディションの新しい出荷では、XML Toolkit、Enterprise Workload Manager (EWLM)、および Workplace Services Express が変更されている。 工場出荷開始日 : 2008年 2月8日 (以下を除く)
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i5/OS V6R1関連ソフトウェア製品の発表 |
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【製品の概要】 i5/OS V6R1の発表にともない、System i 関連システム・ソフトウェアの機能拡張が発表された。 V6R1上で稼動するIBMシステム・ソフトウェア製品は以下の通り。 (<<Enhance>>は、V6R1で機能拡張した製品。)
【ハイライト】 以下の機能を提供される。 ■IBM Transform Services for i5/OS
2008年3月21日 |
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System i 一部ソフトウェアの営業活動終了 |
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2008年1月30日をもって、以下のプログラム製品のフィーチャーの営業活動が終了する。(フィーチャーのみが対象) −営業活動終了対象製品
2008年5月1日をもって、以下のプログラム製品のフィーチャーの営業活動が終了する。(フィーチャーのみが対象) −営業活動終了対象製品一覧
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System i 一部ソフトウェアのサービス終了 |
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2009年(平成21年)4月30日をもって、i5/OS-OS/400 V5R3上で稼働する以下の関連ソフトウェアは、ソフトウェア・メンテナンスの契約のもとでプログラム・サービスが終了する。 対象のV5R3ソフトウェアは下記の通り。
プログラム・サービス終了日 2009年4月30日 |
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i5/OSソフトウェアV6R1営業情報 |
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この発表は、i5/OS関連システム・ソフトウェア バージョン6リリース1(V6R1)の営業情報に関するもの。 発表製品一覧 V6R1上で稼動するIBMシステム・ソフトウェア製品は以下の通り。
生産開始日 2008年3月21日 |
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OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS の発表 |
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【製品の概要】 OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS を使用すると、DB2 においてテキスト文書検索を実行できるようになる。
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System i High Availability Solutions Manager の発表 |
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【製品の概要】 System i High Availability Solutions Manager (HASM) は、顧客にとって重要なビジネス・アプリケーションを障害から保護する。i5/OS V6R1 と HASM を通じて、高可用性 (HA) クラスタリング・ソリューションの構成、モニター、および管理を行うためのツールが利用可能になる。
【製品の機能詳細】 System i High Availability Solutions Manager (HASM) は、重要なビジネス・アプリケーションを障害から保護する。i5/OS V6R1 と HASM を結合すると、高可用性 (HA) クラスタリング・ソリューションの構成、モニター、および管理を行うためのツールが提供される。 HASM には、HA 環境を制御および管理するための次の 3 つのタイプのインターフェースが組み込まれている。 ●小規模クライアント環境向けの High Availability Solutions Manager (ソリューション・ベース) GUI (単一の IASP トポロジーに実装され、地理的ミラーリングによってミラーリングされたコピーを組み込むことができる)。この GUI は、2008 年 6 月 13 日までに PTF を通して入手可能になる予定。 すべての環境向けの Cluster Resource Services (タスク・ベース) GUI ●従来のコマンド行インターフェース GUI 操作は、Web ベース・コンソールの IBM Systems Director for i5/OS によって実装される。 これらのユーザー・インターフェースは、クロスサイト・ミラーリング (XSM) を呼び出して、地理的ミラーリング (i5/OS ネイティブの複製機能)、メトロ・ミラー (DS8000 同期複製)、またはグローバル・ミラーリング (DS8000 非同期複製) を管理する。コマンド・インターフェースまたはタスク・ベース GUI のいずれかを使用して、DS8000 サーバーでフラッシュ・コピー操作も実行できる。グローバル・ミラーリング機能は、2008 年 9 月 19 日に PTF を通して入手可能になる予定。 HASM は i5/OS V6R1 と共に、以下の機能と利点を提供する。 ●i5/OS V6R1 では、i5/OS および HASM を使用する統合サポートを利用して、エンドツーエンド HA デプロイメントおよび管理ソリューションを使用できる。単一システム、複数システム、またはシステムの組み合わせの上にある区画をクラスター化することができる。 HASM 機能には、追加の切り替え可能デバイスおよび IASP の切り替えが組み込まれている。これらには、プリンター、テープ装置、光ディスク装置、さまざまな通信回線記述、およびネットワーク・サーバー記述が含まれる。 ●クラスター管理可能ドメインは、切り替え可能アプリケーションが必要とする大部分のシステム・ベース・オブジェクトを対象としている。ほとんどの場合、クラスター・ノードのアプリケーション環境は同期される。アプリケーションおよびデータを代替ノードでシームレスに活動化することができる。 ●HASM には、XSM および地理的ミラーリングのソース・サイドおよびターゲット・サイドの統合トラッキングも組み込まれている。ターゲット・システムを切り離した場合、再接続された後で行われる再同期操作にはソース・システムおよびターゲット・システムにある変更済みオブジェクトのみが含まれる。 ●XSM により、DS8000 サーバーの同期複製製品であるメトロ・ミラーを使用したロール・スワップ操作を実行できる。操作手順への影響を最小限に抑えて、計画的および計画外の両方の切り替え操作をすぐに実行できる。最良条件のリカバリー・ポイント目標 (RPO) およびリカバリー時間目標 (RTO) を達成するには、メトロ・ミラーを使用する。 災害時回復ソリューションには、リモート・リカバリー・センターを用意する必要がある。このような場合の主要目標は RTO ではなく RPO 。地理的ミラーリングを管理して非同期データ複製操作を実行するために、XSM を使用することができる。 i5/OS V6R1 での DS8000 のファイバー接続と入出力機能拡張は内蔵ディスク操作と比肩するパフォーマンスをもたらすため、570 および 595 システムの多くのユーザーがストレージ・オプションとして DS8000 サーバーをデプロイすることにさまざまな関心を寄せると思われる。HA ソリューションを必要とする 570 および 595 システムは、キャンパス・レベルの運用のために i5/OS IASP クラスタリングおよびメトロ・ミラーをデプロイできる。 長距離複製操作の場合、グローバル・ミラーまたは論理複製ソリューションのいずれかを使用することを検討する必要がある。DS8000 サーバーを使用するもう 1 つの利点は、タスク・ベース GUI からフラッシュ・コピー操作を管理できること。 ●管理しやすい HA 環境を求める小規模インストール済み環境の場合、HASM をソリューション・ベース GUI で使用することを検討して欲しい。これにより基礎的な操作概念を理解するだけで新しい HA 環境を管理することができる。この GUI を使用すると、適格なパートナーが IASP 環境をデプロイすることができ、顧客は基礎的な操作概念があれば新しい HA 環境を管理することができる。この環境では、XSM を使用して地理的ミラーリング (ネイティブ i5/OS 複製方式) を管理し、IASP の同期コピーを作成する。それらがデプロイされると、使いやすい HA 操作の準備ができている。現時点で、地理的ミラーリングの非同期バージョンはない。 DS8000 サーバーを使用する場合、メトロ・ミラー・オプションを実装せずに地理的ミラーリングのみを使用することを選択できる。 ●現在、論理複製ベース・ソリューションを使用している場合、定期的かつ持続的なロール・スワップが行われる完全な HA 操作に移行されていないと思われる。HASM および i5/OS V6R1 は、顧客が完全な HA 操作に移行できるように設計されている。主な前提条件は、IASP のデプロイメント。多くの商用アプリケーションは、IASP ソリューションのデプロイメントに対応している。IBM および IBM ビジネス・パートナーは、使用しているアプリケーションおよびデータ構造を IASP トポロジーに変換するための支援とサービスを提供する。 ●ストレージ・サーバーを基本的なデータ複製およびリカバリーのために使用し、データのリカバリー可能性のために SAN ストレージ・サーバーを使用してデータを複製していても、IASP を使用していない場合、操作を切り替えることはできない。クラスタリングは完全な HA 操作を実行しない。 基本ストレージ・サーバーの複製テクノロジーを使用すると、データのリカバリー可能性には有効だが、切り替え操作またはリカバリー時間の最小化には無効。バックアップ環境に 2 次コピーを接続するには IPL を実行する必要がある。計画外の停止の際は、異常 IPL を実行する必要がある。これらのストレージ・サーバーを真の HA のために使用するには、HASM を検討する必要がある。 |
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IBM WebSphere Development Studio for System i V6R1の発表 |
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【製品の概要】 IBM WebSphere Development Studio for System i V6R1 は、最新の IBM eServer System i ソリューションを作成するためのツールおよびプログラミング言語を提供する。 この製品は、IBM i5/OS ホストの統合言語環境 (ILE) コンパイラーの機能が大幅に拡張されている。 WebSphere Development Studio V6R1 には、そのコンポーネントが広範囲にリパッケージングされ組み込まれているが、全てのアプリケーション開発ツールとコンパイラーを一緒に組み込むことはなくなった。 これに代わり、別個に発注できる 3 つのフィーチャーを含んでいる。これらのフィーチャーには以下のものが含まれる。
V6R1 での重要な機能拡張 ■ ILE RPG
出荷開始予定日
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IBM Rational Developer for System i. V7.1の発表 |
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【製品の概要】 IBM Rational Developer for System i は、従来の i5/OS の柔軟性がある総合ビジネス・アプリケーションを作成するための総合開発環境を提供する。 IBM Rational Developer for System i V7.1 は、i5/OS アプリケーション開発向けの Eclipse ベースの新しいワークステーション製品。 V7.1 の重要な機能拡張
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