製品探訪_IBMの発表

IBMの発表
<<今月の目次>>
●i5/OS V6R1の発表
●IBM System i 機能拡張の発表
●i5/OS V6R1関連ソフトウェア製品の発表
●System i 一部ソフトウェアの営業活動終了
●System i 一部ソフトウェアのサービス終了
●i5/OSソフトウェアV6R1営業情報
●OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS の発表
●System i High Availability Solutions Manager の発表
●IBM WebSphere Development Studio for System i V6R1の発表
●IBM Rational Developer for System i. V7.1の発表

i5/OS V6R1の発表


製品番号 製品名称 VRM
5761-SS1 IBM i5/OS V6R1
5761-SSA 追加i5/OSライセンスとプロセッサー単位SWMA V6R1
5761-SSB 5/OSアプリケーション・サーバー V6R1
5761-SSC i5/OSユーザー数単位料金 V6R1

i5/OS(R)統合稼働環境は、拡張容易性とウィルス耐性が高いアーキテクチャーを特徴としており、優れたビジネスの継続可動性が高く評価されている。i5/OS 統合稼働環境に基づくアプリケーションの実行により、顧客は、データ・センター稼働の管理だけでなく、技術革新やビジネスの新たな価値実現に集中できる。

POWER6 プロセッサー・ベースのシステム上の i5/OS 仮想化サポートは、次のような新しい機能によって拡張されている。
  • i5/OS V6R1 区画から別のi5/OS V6R1 区画のストレージを利用可能 。コストを削減して、i5/OS のテスト環境および開発環境の作成をシンプルにする。
  • Virtual I/O Server (VIOS) のクライアントとしてのサポート。仮想化ストレージとネットワーク・ストレージへのアクセスを可能にする。
  • 共用プロセッサー・プールのサポート。区画のグループが使用できるプロセッサー数をまとめる(キャップする)ことによってソフトウェア・ライセンス・コストを引き下げることができる。
  • Integrated Virtualization Manager (IVM) による Virtual I/O Server (VIOS) 区画の使用。i5/OS 区画を管理して、サービス提供する VIOS 区画でハードウェア・サービスを統合する。
さらに、i5/OS ストレージ・スペース・スナップショットは、i5/OS、AIX、Linux、および Windows の仮想環境がアクティブであるときにそれらをバックアップすることによって可用性を高める。

i5/OS V6R1 セキュリティー機能拡張には以下が含まれる。
  • テープ装置または仮想テープ装置への暗号化バックアップ
  • ディスクに保管されたデータの暗号化
i5/OS V6R1 は、i5/OS を管理するための新しい Web ベース・ツール、IBM Systems Director Navigator for i5/OS を提供する。この新しいツールは、i5/OS オペレーティング・システムで統合 Web アプリケーション・サーバーを使用する。
Navigator for i5/OS には、300 を超える管理タスク、ならびに IBM High Availability Solutions Manager (HASM) および Performance Data Investigator などの新しい機能のサポートが組み込まれている。

i5/OS V6R1 は、同じ POWER5、POWER5+、または POWER6 プロセッサー・ベース・システム上で i5/OS V5R4 よりも多くの 1 秒当たりのトランザクション数をサポートすることによって、Java および WebSphere アプリケーションのパフォーマンスを向上させる。さらに、IBM Java 仮想マシン (JVM) が機能拡張され、新しい 64 ビット JVM を提供する。64 ビット JVM は、Java ベース・アプリケーションのパフォーマンスを向上させ、アプリケーションの移植性、構成、および保守ツールの互換性の面で ISV を支援する。新しい 64 ビット JVM の利点は、新しい Java アプリケーションを i5/OS に展開した場合、または現時点で従来の JVM を実行している既存の Java アプリケーションをマイグレーションした場合に実現する。

i5/OS V6R1 は、BladeCenter JS22 サーバーを BladeCenter H シャーシでサポートするようになっている。ブレード・テクノロジーを使用して、System i およびインテル・プロセッサー・ベースのサーバーを単一シャーシに統合して、BladeCenter ソリューションの管理、スペース、および電力の節約を活用することができる。BladeCenter JS22 は、4 コアの 4.0 GHz POWER6 プロセッサー・ベースのブレード。
BladeCenter H シャーシは、POWER6 および x86 ブレード・サーバー用に最大 14 個のブレード・ベイを装備している。i5/OS オペレーティング・システムは、BladeCenter リソースおよび接続ストレージ・デバイスにアクセスするために Virtual I/O Server (VIOS) 区画を使用する。

新しいファイバー・チャネル・アダプターをサポートする i5/OS V6R1 および POWER6 プロセッサー・ベースのシステムは、IBM Systems Storage ソリューションと併せて拡張された統合とパフォーマンス向上を提供する。IOP を必要としない 4 G ビットの新しいデュアル・ポート・アダプターにより、以下のことが可能になる。
  • パフォーマンスの改善
  • ポート当たり最大 64 の LUN による容量の増大
  • ディスクおよびテープ接続のサポートによる柔軟性の向上
i5/OS V6R1 は、新しい HASM 製品をサポートして、計画的および計画外の停止による影響を抑えられるようにする。HASM は、独立補助記憶域プール (IASP) ベースの高可用性クラスター・ソリューション (i5/OS Geographic Mirroring および DS8000 Metro Mirror または Global Mirror* など) の配備および管理を支援する。

*Global Mirror 機能は、2008 年 9 月に入手可能になる予定。

生産開始日
2008年3月21日
  



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IBM System i 機能拡張の発表

System i POWER6 モデル 570 では、i5/OS V6R1 の実行時における IBM i5/OS ファイバー・チャネル機能が大幅に改善されている。
  • デュアル・ポート PCIe および PCI-X という 2 つのスマート IOA ファイバー・チャネル・アダプターは、再設計された System i パス・リンクを使用して、POWER6 ファイバー・チャネル I/O サブシステムの特性を大きく向上させる。
  • PCI スロットの使用効率も高められている。PCI スロットの数を最大 4 つから 1 つ以上に減らすことができ、System i 構成全体の規模とコストを簡素化することができる。
  • アダプター用の新しいパス・リンクは、従来の IOP/IOA 実装環境と比較して大幅に向上したディスク・パフォーマンスを提供する。
最新システム・ファームウェア・レベルは、POWER6 570 に、サービス・プロセッサーのホット・フェイルオーバーおよび HSL-2 または 12X ループのホット・アドという可用性に関する 2 つの機能拡張をもたらす。これらの機能拡張は、計画外および計画的なダウン時間が発生した場合に役立つ。さらに、将来予定されている機能拡張により、ノードのホット・アド機能を使用できるようになる。

282 GB 15k rpm SCSI ディスク・ドライブが、EXP24 ディスク・エンクロージャー以外の I/O エンクロージャーでサポートされるようになっている。SCSI 282GB または SAS 283GB 15k rpm のいずれかのディスク・ドライブをロード・ソース・デバイスとして i5/OS V6R1と一緒に使用することができる。

大半の System i 製品ラインが、持続的に電力使用量に関するデータを収集するインテリジェントな電力配分装置 (PDU) を活用できるようになっている。IBM Systems Director Active Energy Manager は、コンピューター・ルームのモニターおよび電力/冷却を把握できるようにデータを表示することができる。

モデル 520、550、570、および 595 エディションでは、いくつかのソフトウェアの内容が変更されている。影響のあるエディションの新しい出荷では、XML Toolkit、Enterprise Workload Manager (EWLM)、および Workplace Services Express が変更されている。

工場出荷開始日 : 2008年 2月8日 (以下を除く)
  • #0534
  • #5749
  • #0841
上記機構の工場出荷開始予定日は 2008年 3月21日



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i5/OS V6R1関連ソフトウェア製品の発表

【製品の概要】
i5/OS V6R1の発表にともない、System i 関連システム・ソフトウェアの機能拡張が発表された。
V6R1上で稼動するIBMシステム・ソフトウェア製品は以下の通り。
<<Enhance>>は、V6R1で機能拡張した製品。)

プログラム番号 プログラム名 バージョン
/リリース
5761-SS1 IBM i5/OS V6R1
5761-SSA 追加i5/OSライセンスとプロセッサー単位SWMA V6R1
5761-SSB i5/OSアプリケーション・サーバー V6R1
5761-SSC i5/OSユーザー数単位料金 V6R1
5761-AF1 IBM Advanced DBCS Printing Utilities for iSeries V6R1
5761-AP1 IBM Advanced DBCS Printer Support for iSeries V6R1
5648-B45 IBM AFP Font Collection for Workstation and OS/400 V2R1
5761-BR1 IBM Backup Recovery and Media Services for i5/OS <<Enhance>> V6R1
5761-CM1 IBM Communications Utilities for System i V6R1
5733-CY2 IBM System i Cryptographic Device Manager V6R1
5761-DB1 IBM System/38 Utilities for System i V6R1
5761-DE1 IBM DB2 Extenders Version 9.1 for i5/OS <<Enhance>> V6R1
5761-DFH IBM CICS Transaction Server for i5/OS V6R1
5761-DP4 IBM DB2 DataPropagator for iSeries V6R1
5761-DS2 IBM Business Graphics Utility for System i V6R1
5722-DVP DB2 Value Pack for i5/OS V5R4
5648-E77 IBM InfoPrint Fonts V5R3
5798-FAX IBM Facsimile Support for iSeries V5R2
5769-FN1 IBM Advanced Function Printing DBCS Fonts for AS/400 V4R2
5769-FNT IBM Advanced Function Printing Fonts for AS/400 V4R2
5722-IP1 IBM InfoPrint Server for iSeries V5R3
5733-ITL IBM System i Temporary Software License V5R4
5761-JS1 IBM Advanced Job Scheduler for i5/OS V6R1
5761-MG1 IBM Managed System Services for i5/OS V6R1
5639-MVP Zend & MySQL Value Pack V5R4
5733-NKY Remove Keys/ePoEs for Transfered Software V5R2
5761-NLV National Languages for i5/OS V6R1
5733-PS1 IBM Secure Perspective for System i V1R2
5761-PT1 IBM Performance Tools for i5/OS <<Enhance>> V6R1
5761-QU1 IBM Query for i5/OS V6R1
5733-QU2 IBM DB2 Web Query for System i V1R1
5761-SM1 IBM System Manager for i5/OS V6R1
5761-ST1 IBM DB2 Query Manager and SQL Development Kit for i5/OS V6R1
5722-SVP Operations Value Pack for i5/OS V5R4
5722-WE2 IBM Web Enablement for i5/OS V5R3
5733-XT2 IBM XML Toolkit for System i <<Enhance>> V1R2
5761-XW1 IBM System i Access Family <<Enhance>> V6R1
5722-XW1 IBM System i Access Family V5R4
5761-WDS IBM WebSphere Development Studio for iSeries V6R1
 
【ハイライト】
以下の機能を提供される。

■IBM Transform Services for i5/OS
  • ネイティブ文書のフォーマットをPDFへ変換する。
  • i5/OSの標準機能です。(無償)
■Backup Recovery and Media Services(BRMS)
  • バックアップの暗号化
  • ストレージ・スペースのスナップショット
  • Systems Director Navigator for i5/OSをサポート
生産開始日
2008年3月21日
 



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System i 一部ソフトウェアの営業活動終了

2008年1月30日をもって、以下のプログラム製品のフィーチャーの営業活動が終了する。(フィーチャーのみが対象)

−営業活動終了対象製品

プログラム番号 名称 バージョン フィーチャー番号
5722-SS1 (*) Common Criteria 5.03.00 1930

2008年5月1日をもって、以下のプログラム製品のフィーチャーの営業活動が終了する。(フィーチャーのみが対象)

−営業活動終了対象製品一覧

プログラム
番号
名称 バージョン フィーチャー
番号
5733-DR1 (*) Director with Virtualization Engine Console for i5/OS 5.10.1 2001
2935
3470
3471
5809
5819
5733-EWA Virtualization Engine Enterprise
Workload Manager
2.01.0 2001
2935
3470
3471
5809
5819
5660-EWA EWLM for i5/OS 1yr SWMA AL 1.01.0 0741
2935
5809
5661-EWA EWLM for i5/OS 1yr SWMA AL 1.01.0 0040
2935
5809
5662-EWA EWLM for i5/OS Reg 1.01.0 0068
2935
2935
5809
5663-EWA SWMA VE EWLM i5/OS 3yr Ren 1.01.0 0018
5664-EWA EWLM for i5/OS 3yr SWMA AL 1.01.0 2935
5809
5733-EWM Virtualization Engine Enterprise Workload Manager 2.01.0 2001 2101
2935 3470
3471 5809
5819 5829
5839 5849
5859 5869
5879 5889
5899 5901
5660-EWM Virtual EWLM 1yr SW Maint Reg 1.01.0 0747 0748
0751 0752
2935 5809
5661-EWM EWLM SWMA 1 Yr Aft Lic 1.01.0 0043 0044
0045 0046
2935 5809
5662-EWM EWLM SWMA 3 Yr Reg 1.01.0 0071 0072
0073 0074
2935 5809
5663-EWM SWMA VE EWLM i5/OS 3yr Ren 1.01.0 0021
0023
5664-EWM EWLM SWMA 3 Yr Aft Lic 1.01.0 2935 5809
5733-RDS Virtualization Engine Resource Dependency Service 2.01.0 2001 2935
3470 3471
5809 5819
5829
5839
5660-RDS RDS for Linux 1 Yr SWMA Reg 1.01.0 0739 2935
5809
5661-RDS RDS for Linux 1 Yr SWMA Al 1.01.0 0039 2935
5809
5662-RDS RDS for Linux 3 Yr SWMA Reg 1.01.0 0067 2935
5809
5663-RDS SWMA Res Dep Svc-3yr Ren 1.01.0 0017
5664-RDS RDS for Linux 3 Yr SWMA Al 1.01.0 0001 2935
5809
5798-TBG Netview FTP V3.6 for OS/400 3.06.0 2723 2924
3092 3093
3094 3095
3096 3097
3098 4385
4386 4387
4388 4389
4477 4478
4479 4480
4481 4487
4488 4489
4490 4491
5809 9001
9901
5733-WSE Workplace Services Express 2.06.0 2001 2935
3470 3471
5809 5819




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System i 一部ソフトウェアのサービス終了

2009年(平成21年)4月30日をもって、i5/OS-OS/400 V5R3上で稼働する以下の関連ソフトウェアは、ソフトウェア・メンテナンスの契約のもとでプログラム・サービスが終了する。

対象のV5R3ソフトウェアは下記の通り。

プログラム番号 製品名
5722-AC3 IBM Cryptographic Access Provider 128-bit for iSeries
5722-AF1 IBM Advanced Function Printing Utilities for iSeries
5722-AP1 IBM Advanced DBCS Printer Support for iSeries
5722-BR1 IBM Backup Recovery and Media Services for iSeries
5722-BZ1 * IBM Business Solutions
5722-CE3 IBM iSeries Client Encryption (128-bit)
5722-CM1 IBM Communications Utilities for iSeries
5733-CO2 IBM Connect for iSeries Version 2.0
5722-CR1 IBM Cryptographic Support for AS/400
5722-DB1 IBM System/38 Utilities for AS/400
5722-DE1 IBM DB2 Universal Database Extenders for iSeries V8
5722-DFH IBM CICS Transaction Server for iSeries
5722-DG1 * IBM HTTP Server for iSeries
5722-DP4 IBM DB2 DataPropagator for iSeries, V8.1
5733-DR1 Director with Virtualization Engine Console for i5/OS
5722-DS1 IBM Business Graphics Utility for AS/400
5722-E51 * Application Server - Express Version 5.1
5733-EWA Virtualization Engine Enterprise Workload Manager V2.1
5733-EWM Virtualization Engine Enterprise Workload Manager V2.1
5798-FAX IBM Facsimile Support for iSeries
5769-FN1 IBM Advanced Function Printing DBCS Fonts for AS/400
5769-FNT IBM Advanced Function Printing Fonts for AS/400
5697-G84 DB2 Table Editor for iSeries 4.3
5697-G85 DB2 Web Query Tool for iSeries 1.2
5722-IP1 Infoprint Server for iSeries
5722-IWE * Application Server - Express
5722-JC1 * IBM Toolbox for Java
5722-JS1 IBM Advanced Job Scheduler for iSeries
5722-JV1 * IBM Developer Kit for Java
5722-MG1 IBM Managed System Services for iSeries
5722-PD1 IBM Application Program Driver for AS/400
5722-PT1 IBM Performance Tools for iSeries
5722-QU1 IBM Query for iSeries
5733-RDS Virtualization Engine Resource Dependency Service
5722-SM1 IBM System Manager for iSeries
5722-SS1 IBM Operating System/400
5722-ST1 IBM DB2 Query Manager and SQL Development Kit for iSeries
5722-TC1 * IBM TCP/IP Connectivity Utilities for iSeries
5798-TBG Netview FTP V3.6 for OS/400
5769-VG1 IBM VisualAge Generator Server for AS/400
5722-WDS IBM WebSphere Development Studio for iSeries
5722-WE1 IBM Web Enablement for iSeries
5722-WE2 IBM Web Enablement for i5/OS
5722-WSV * IBM iSeries Integration for Windows Server
5722-XE1 * IBM eServer iSeries Access for Windows
5722-XH2 * iSeries Access for Web
5722-XL1 * IBM eServer iSeries Access for Linux
5722-XP1 * IBM eServer iSeries Access for Wireless
5733-XT1 IBM XML Toolkit for iSeries
5733-XT2 XML Toolkit for IBM System i5
5722-XW1 IBM eServer iSeries Access Family
 
プログラム・サービス終了日
2009年4月30日



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i5/OSソフトウェアV6R1営業情報

この発表は、i5/OS関連システム・ソフトウェア バージョン6リリース1(V6R1)の営業情報に関するもの。

発表製品一覧
V6R1上で稼動するIBMシステム・ソフトウェア製品は以下の通り。

プログラム番号 プログラム名 バージョン
/リリース
5761-SS1 IBM i5/OS V6R1
5761-SSA 追加i5/OSライセンスとプロセッサー単位SWMA V6R1
5761-SSB i5/OSアプリケーション・サーバー V6R1
5761-SSC i5/OSユーザー数単位料金 V6R1
5761-AF1 IBM Advanced DBCS Printing Utilities for iSeries V6R1
5761-AP1 IBM Advanced DBCS Printer Support for iSeries V6R1
5648-B45 IBM AFP Font Collection for Workstation and OS/400 V2R1
5761-BR1 IBM Backup Recovery and Media Services for i5/OS V6R1
5761-CM1 IBM Communications Utilities for System i V6R1
5733-CY2 IBM System i Cryptographic Device Manager V6R1
5761-DB1 IBM System/38 Utilities for System i V6R1
5761-DE1 IBM DB2 Extenders Version 9.1 for i5/OS V6R1
5761-DFH IBM CICS Transaction Server for i5/OS V6R1
5761-DP4 IBM DB2 DataPropagator for iSeries V6R1
5761-DS2 IBM Business Graphics Utility for System i V6R1
5722-DVP DB2 Value Pack for i5/OS
5648-E77 IBM InfoPrint Fonts V5R3
5798-FAX IBM Facsimile Support for iSeries V5R2
5769-FN1 IBM Advanced Function Printing DBCS Fonts for AS/400 V4R2
5769-FNT IBM Advanced Function Printing Fonts for AS/400 V4R2
5761-HAS System i High Availability Solution Manager V6R1
5733-ICL IBM DataMirror iCluster V1R1
5733-ICS IBM DataMirror iCluster SMB V1R1
5722-IP1 IBM InfoPrint Server for iSeries V5R3
5733-ITL IBM System i Temporary Software License
5761-JS1 IBM Advanced Job Scheduler for i5/OS V6R1
5761-MG1 IBM Managed System Services for i5/OS V6R1
5639-MVP Zend & MySQL Value Pack
5733-NKY Remove Keys/ePoEs for Transfered Software
5761-NLV National Languages for i5/OS
5733-OMF OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS V1R1
5733-PS1 IBM Secure Perspective for System i V1R2
5761-PT1 IBM Performance Tools for i5/OS V6R1
5761-QU1 IBM Query for i5/OS V6R1
5733-QU2 IBM DB2 Web Query for System i V1R1
5733-RDI IBM Rational Developer for System i V7.1 V7R1
5761-SM1 IBM System Manager for i5/OS V6R1
5761-ST1 IBM DB2 Query Manager and SQL Development Kit for i5/OS V6R1
5722-SVP Operations Value Pack for i5/OS
5722-WE2 IBM Web Enablement for i5/OS V5R3
5733-XT2 IBM XML Toolkit for System i V1R2
5761-XW1 IBM System i Access Family V6R1
5722-XW1 IBM System i Access Family V5R4
5761-WDS IBM WebSphere Development Studio for iSeries V6R1

生産開始日
2008年3月21日
  



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OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS の発表

【製品の概要】
OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS を使用すると、DB2 においてテキスト文書検索を実行できるようになる。

製品番号 生産開始予定日 製品名称
5733-OMF 平成20年5月9日 OmniFind Text Search Server for DB2 for i5/OS
5733-NKY 平成20年5月9日 Remove Keys/ePoEs for Transfered Software
  



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System i High Availability Solutions Manager の発表

【製品の概要】
System i High Availability Solutions Manager (HASM) は、顧客にとって重要なビジネス・アプリケーションを障害から保護する。i5/OS V6R1 と HASM を通じて、高可用性 (HA) クラスタリング・ソリューションの構成、モニター、および管理を行うためのツールが利用可能になる。

製品番号 生産開始予定日 製品名称
5761-HAS 平成20年3月21日 System i High Availability Solution Manager
5660-HAS 平成20年3月21日 HASM 1年 SWMA 更新・登録
5661-HAS 平成20年3月21日 HASM 1年 SWMA アフターライセンス付き
5661-HAS 平成20年3月21日 HASM 3年 SWMA 登録
5663-HAS 平成20年3月21日 HASM 3年 SWMA 更新
5664-HAS 平成20年3月21日 HASM 3年 SWMA アフターライセンス付き
5733-NKY 平成20年3月21日 Remove Keys/ePoEs for Transfered Software
5733-ITL 平成20年3月21日 System i テンポラリ・ソフトウエア・ライセンス

【製品の機能詳細】
System i High Availability Solutions Manager (HASM) は、重要なビジネス・アプリケーションを障害から保護する。i5/OS V6R1 と HASM を結合すると、高可用性 (HA) クラスタリング・ソリューションの構成、モニター、および管理を行うためのツールが提供される。
HASM には、HA 環境を制御および管理するための次の 3 つのタイプのインターフェースが組み込まれている。

●小規模クライアント環境向けの High Availability Solutions Manager (ソリューション・ベース) GUI (単一の IASP トポロジーに実装され、地理的ミラーリングによってミラーリングされたコピーを組み込むことができる)。この GUI は、2008 年 6 月 13 日までに PTF を通して入手可能になる予定。

すべての環境向けの Cluster Resource Services (タスク・ベース) GUI

●従来のコマンド行インターフェース

GUI 操作は、Web ベース・コンソールの IBM Systems Director for i5/OS によって実装される。

これらのユーザー・インターフェースは、クロスサイト・ミラーリング (XSM) を呼び出して、地理的ミラーリング (i5/OS ネイティブの複製機能)、メトロ・ミラー (DS8000 同期複製)、またはグローバル・ミラーリング (DS8000 非同期複製) を管理する。コマンド・インターフェースまたはタスク・ベース GUI のいずれかを使用して、DS8000 サーバーでフラッシュ・コピー操作も実行できる。グローバル・ミラーリング機能は、2008 年 9 月 19 日に PTF を通して入手可能になる予定。

HASM は i5/OS V6R1 と共に、以下の機能と利点を提供する。

●i5/OS V6R1 では、i5/OS および HASM を使用する統合サポートを利用して、エンドツーエンド HA デプロイメントおよび管理ソリューションを使用できる。単一システム、複数システム、またはシステムの組み合わせの上にある区画をクラスター化することができる。

HASM 機能には、追加の切り替え可能デバイスおよび IASP の切り替えが組み込まれている。これらには、プリンター、テープ装置、光ディスク装置、さまざまな通信回線記述、およびネットワーク・サーバー記述が含まれる。

●クラスター管理可能ドメインは、切り替え可能アプリケーションが必要とする大部分のシステム・ベース・オブジェクトを対象としている。ほとんどの場合、クラスター・ノードのアプリケーション環境は同期される。アプリケーションおよびデータを代替ノードでシームレスに活動化することができる。

●HASM には、XSM および地理的ミラーリングのソース・サイドおよびターゲット・サイドの統合トラッキングも組み込まれている。ターゲット・システムを切り離した場合、再接続された後で行われる再同期操作にはソース・システムおよびターゲット・システムにある変更済みオブジェクトのみが含まれる。

●XSM により、DS8000 サーバーの同期複製製品であるメトロ・ミラーを使用したロール・スワップ操作を実行できる。操作手順への影響を最小限に抑えて、計画的および計画外の両方の切り替え操作をすぐに実行できる。最良条件のリカバリー・ポイント目標 (RPO) およびリカバリー時間目標 (RTO) を達成するには、メトロ・ミラーを使用する。

災害時回復ソリューションには、リモート・リカバリー・センターを用意する必要がある。このような場合の主要目標は RTO ではなく RPO 。地理的ミラーリングを管理して非同期データ複製操作を実行するために、XSM を使用することができる。

i5/OS V6R1 での DS8000 のファイバー接続と入出力機能拡張は内蔵ディスク操作と比肩するパフォーマンスをもたらすため、570 および 595 システムの多くのユーザーがストレージ・オプションとして DS8000 サーバーをデプロイすることにさまざまな関心を寄せると思われる。HA ソリューションを必要とする 570 および 595 システムは、キャンパス・レベルの運用のために i5/OS IASP クラスタリングおよびメトロ・ミラーをデプロイできる。
長距離複製操作の場合、グローバル・ミラーまたは論理複製ソリューションのいずれかを使用することを検討する必要がある。DS8000 サーバーを使用するもう 1 つの利点は、タスク・ベース GUI からフラッシュ・コピー操作を管理できること。

●管理しやすい HA 環境を求める小規模インストール済み環境の場合、HASM をソリューション・ベース GUI で使用することを検討して欲しい。これにより基礎的な操作概念を理解するだけで新しい HA 環境を管理することができる。この GUI を使用すると、適格なパートナーが IASP 環境をデプロイすることができ、顧客は基礎的な操作概念があれば新しい HA 環境を管理することができる。この環境では、XSM を使用して地理的ミラーリング (ネイティブ i5/OS 複製方式) を管理し、IASP の同期コピーを作成する。それらがデプロイされると、使いやすい HA 操作の準備ができている。現時点で、地理的ミラーリングの非同期バージョンはない。 DS8000 サーバーを使用する場合、メトロ・ミラー・オプションを実装せずに地理的ミラーリングのみを使用することを選択できる。

●現在、論理複製ベース・ソリューションを使用している場合、定期的かつ持続的なロール・スワップが行われる完全な HA 操作に移行されていないと思われる。HASM および i5/OS V6R1 は、顧客が完全な HA 操作に移行できるように設計されている。主な前提条件は、IASP のデプロイメント。多くの商用アプリケーションは、IASP ソリューションのデプロイメントに対応している。IBM および IBM ビジネス・パートナーは、使用しているアプリケーションおよびデータ構造を IASP トポロジーに変換するための支援とサービスを提供する。

●ストレージ・サーバーを基本的なデータ複製およびリカバリーのために使用し、データのリカバリー可能性のために SAN ストレージ・サーバーを使用してデータを複製していても、IASP を使用していない場合、操作を切り替えることはできない。クラスタリングは完全な HA 操作を実行しない。
基本ストレージ・サーバーの複製テクノロジーを使用すると、データのリカバリー可能性には有効だが、切り替え操作またはリカバリー時間の最小化には無効。バックアップ環境に 2 次コピーを接続するには IPL を実行する必要がある。計画外の停止の際は、異常 IPL を実行する必要がある。これらのストレージ・サーバーを真の HA のために使用するには、HASM を検討する必要がある。
  



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IBM WebSphere Development Studio for System i V6R1の発表

【製品の概要】
IBM WebSphere Development Studio for System i V6R1 は、最新の IBM eServer System i ソリューションを作成するためのツールおよびプログラミング言語を提供する。
この製品は、IBM i5/OS ホストの統合言語環境 (ILE) コンパイラーの機能が大幅に拡張されている。
WebSphere Development Studio V6R1 には、そのコンポーネントが広範囲にリパッケージングされ組み込まれているが、全てのアプリケーション開発ツールとコンパイラーを一緒に組み込むことはなくなった。
これに代わり、別個に発注できる 3 つのフィーチャーを含んでいる。これらのフィーチャーには以下のものが含まれる。
  • ILE コンパイラー
    - オプション 31 ILE RPG
    - オプション 35 ILE RPG *PRV コンパイラー
    - オプション 41 ILE COBOL
    - オプション 45 ILE COBOL *PRV
    - オプション 51 ILE C
    - オプション 52 ILE C++
    - オプション 56 IXLC for C/C++
  • 従来からあるコンパイラー
    - オプション 32 S/36 Compatible RPG II
    - オプション 33 S/38 Compatible RPG III
    - オプション 34 RPG/400
    - オプション 42 S/36 Compatible COBOL
    - オプション 43 S/38 Compatible COBOL
    - オプション 44 OPM COBOL
  • アプリケーション開発ツール・セット -- オプション 21 Application Development ToolSet
【ハイライト】
V6R1 での重要な機能拡張

■ ILE RPG
  • マルチスレッドで同時に実行できる。
    - 各スレッドは、フィールド用に独自の静的ストレージを持つ。
    - すべてのスレッドにより、フィールドに対する STATIC(*ALLTHREAD) が使用される。
    - プロシージャーを個別に直列化することができる。
  • メイン・プロシージャーの呼び出しを指定できる。RPG プログラムを RPG サイクルを使用せずに作成できる。
  • P 仕様書の後のプロシージャーにファイルを定義することによって、ローカル・ファイルをサポートする。
  • ファイルの使用に関するその他の機能拡張がある。
    - 修飾されたレコード・フォーマット FILENAME.RECNAME
    - あるファイルを別のファイルと同様に定義する LIKEFILE キーワード
    - ファイル・タイプを定義するための新しい TEMPLATE キーワード
    - ファイルをパラメーターとして引き渡すために使用する LIKEFILE プロトタイプ・キーワード
    - コンパイル時に使用するファイルを指定する新しい EXTDESC キーワード
    - EXFMT の結果フィールドで定義できるデータ構造
  • 変数のサイズ制限が大幅に引き上げられた。
    - 変数のサイズは 64 K から 16 MB に拡張された
    - 配列の要素数が 32 K から制限なしになった
    - ストリング・リテラルの長さが 1 K から 8 K に延長された
  • 一部の UCS-2 規則の緩和 (V5R3 から PTF で有効になる)
  • その他の機能拡張
    - フィールドおよびデータ構造の型を定義するための新しい TEMPLATE キーワード
    - OPTION(*NOUNREF) によるモジュール・サイズの縮小
    - PCML をモジュールに格納できるようになった
■ ILE COBOL
  • 各国語 UCS-2 CCSID サポート
  • 複雑な OCCURS DEPENDING ON (ODO) 配列のデバッグ
  • 大規模プログラムのサポートの向上
  • プログラム呼び出しマークアップ言語 (PCML) をモジュールに格納できるようになった
■ ILE C
  • 10 進浮動小数点数のサポート
  • スレッド・ローカル・ストレージ・サポート
ILE C++ -- スレッド・ローカル・ストレージ・サポート

出荷開始予定日
製品名称 一般出荷開始予定日
IBM WebSphere Development Studio for System i V6R1 2008年3月21日
  



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IBM Rational Developer for System i. V7.1の発表

【製品の概要】
IBM Rational Developer for System i は、従来の i5/OS の柔軟性がある総合ビジネス・アプリケーションを作成するための総合開発環境を提供する。 IBM Rational Developer for System i V7.1 は、i5/OS アプリケーション開発向けの Eclipse ベースの新しいワークステーション製品。

V7.1 の重要な機能拡張
  • Application diagram
    - CL 言語サポート
    - 統合言語環境 (ILE) COBOL、ILE RPG、および CL ソースのプログラム呼び出し
    - 多数のソース・ファイルのサポートを可能にするスケーラビリティー
  • i5/OS Web サービスおよび Java ツール
    - IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.0.0.5 などの適切な前提ソフトウェアがインストール済みであればインストール可能。
    - 生成コードが、わかりやすく、修正および拡張が容易になるように改善されている。
    - パフォーマンス向上のために最適化されている。
  • i5/OS V6R1 のホスト・サポート
  • これまで WebSphere Development Studio Client Advanced Edition for System i V7.0 に含まれていた特定の機能
    - i5/OS プログラム呼び出し (J2C コネクター)
    - Enterprise Identity Mapping (EIM) の使用による Web アプリケーションへのシングル・サインオン
    - Application diagram の RPG サポート
    - Screen designer テクノロジー・プレビュー、フェーズ 1
    - ClearCase および IBM Rational Developer for System i の System i への統合
  • Screen designer テクノロジー・プレビュー、フェーズ 2
  • 拡張デバッグ・サポート
    - RPG スレッドのサポート
    - RPG 可変長変数のサポート
    - COBOL の OCCURS DEPENDING ON (ODO) のサポート
    - C の10 進浮動小数点サポート
  • ディスクおよびメモリーの占有スペースの縮小
出荷開始予定日
製品名称 一般出荷開始予定日
IBM Rational Developer for System i V7.1 2008年3月21日

  



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