図1
パフォーマンス管理計画実施手順:第1層、第2層
- 小さなチームを組織してパフォーマンス管理計画を作成する。このチームにはIT部門スタッフ、エンドユーザー、非技術部門管理者が含まれている必要がある。
- 本記事の情報を手始めとして、上記チームは組織のビジネスや環境に適応できるドラフトを作成する。適切な「サービスレベル」レポートを定義することが特に重要となる。計画の中で管理指向となるのはこの部分である。
- IBM製および他社製のツールで利用できるものを評価し、適切な収集ツールと報告ツールを選定する。
- すべてのレポートと警告を具体的にどう実装するかを提言する。ツールの既存レポートを見極めれば十分となり得ることが多いが、クエリーが必要なものやコードを追加して書かなければならないものもある。
- 選定したツールを入手する。
- データの収集を開始する。
- レポートの実行を開始する。
- 組織がローカルに実装すると決定したモニタリング機能やレポートの実装スケジュールを立てる。これにはIT部門のスタッフや非技術部門のスタッフによる検討や優先順位付けが必要となる。
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