図8
第2層のレポートの例

レポートは月1回生成すること。#nnnという数字はPM/400eのレポート番号を示す。
利用率
以下に関する各日のレポート、ピーク2時間平均の上位20ユーザー(非システム)
・CPU利用率パーセント
・ 対話型キャパシティパーセント
・ 論理データベースI/O操作
・ ディスクアーム使用率パーセント
応答時間
・応答時間一日平均― ビジネスユニット別
・ 各時における平均応答時間―ビジネスユニット別
トランザクション率
・ 各時における平均およびピーク毎時トランザクション数―ビジネスユニット別
トランザクション分析
・ トランザクションあたりの平均CPU秒―ビジネスユニット別
・ トランザクションあたりの平均CPU秒―アプリケーション別
・ トランザクションあたりの平均同期および非同期I/O―アプリケーション別
バッチジョブ分析
・ しきい値を超えた範囲におけるバッチジョブの経過時間―アプリケーション別
・ I/Oあたりの平均CPU秒―ビジネスユニット別
・ I/Oあたりの平均CPU秒―アプリケーション別
・ 毎秒あたりの平均I/O―アプリケーション別
ファイル分析
・ アクセス再ビルドのあった上位Nファイル
・読み込み対書き込み/更新/削除の率を含んだI/Oアクティビティのある上位Nファイル
スプール/印刷出力
・毎時あたりの出力キューへの平均書き出しページ数―ビジネスユニット別
・毎時あたりの出力キューへの平均書き出しページ数―アプリケーション別
・ 毎時あたりの平均印刷ページ数―アプリケーション別
クエリー
・一時インデックス生成数―ビジネスユニット別
・一時インデックス生成数―アプリケーション別
・ ソート数―ビジネスユニット別
・ SQLアクセス計画再ビルド数―ビジネスユニット別
・ SQLアクセス計画再ビルド数―アプリケーション別
・ SQLアクセス計画再ビルド平均時間―アプリケーション別
・ SQLクエリー平均実行時間―ビジネスユニット別
・ SQLクエリー平均実行時間―アプリケーション別
・ SQLクエリー最大実行時間上位20―アプリケーション別