|
IFSへのデータの移行:パート2 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ジェイク・クーゲル著
CPYコマンドはリモートのUnixシステム上にあるツリーのコピーを作成します。コピーされた新しいツリーの所有者はCPYコマンドを呼び出したユーザになります。ただし、各ファイルの元々の所有者はコピーされたオブジェクト上でもプライベート権限者として残り、Unix上のGID番号がiSeries上の既存のGID番号と一致していればファイルのプライマリ・グループも変わりません。このようにして、Unixシステム上のファイルを含む元々の所有者とグループは、iSeries上の新しいファイルに対してもアクセスが許されています。アクセス権限をより強めたい場合は、QShellコマンドを使用すれば、本記事のパート1のステップ6「NTからのデータの移行」のセクションで説明したように、ディレクトリ・ツリー全体に対して処理が行えます。
IFSの利点
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ↑このページのトップへ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BELLDATA, Inc. Copyright reserved. |