PING rchas645 Verifying connection to host system
(ホストシステムへの接続を確認しています) RCHAS645.RCHLAND.IBM.COM at address 9.5.176.78.
(アドレス9.5.176.78のRCHAS645.RCHLAND.IBM.COM) No response from host within 1 seconds for connection verification
1. . . .
(接続確認1に対し、1秒以内に応答が得られませんでした) No response from host within 1 seconds for connection verification
5.
(接続確認5に対し、1秒以内に応答が得られませんでした) Connection verification statistics: 0 of 5 successful (0 %).
(接続確認の結果:5回中0回成功しました−0%)
ステップ4. STRCMNTRC(Start Communications Trace)コマンドを使用して新たにコムトレースを起動し、特定通信回線における送受信データを記録します(図2)。Configuration
objectに対しては回線名、つまりNGETH933Bを指定します。例に示すように、アドレス9.5.177.24にフィルタを設定した場合、Bufferサイズはデフォルトの128Kで問題ありません。Data
direction引数を使用すれば、必要に応じて送受信両方のパケットをトレースしたり、一方向のパケットだけをトレースしたりすることができます。場合によっては、送信トラフィックまたは受信トラフィックのどちらかだけをトレースする方が問題を特定しやすくなることがあります。
トレース出力はバッファがいっぱいになるまで蓄積されます。デフォルトでは、データがいっぱいになるとバッファの最初にデータが「ラップ」されます(トレース自体が重ね書きされる)。ラッピングが行われると問題診断に必要なデータが失われることがありますので、トレースするイベントに関する全データを記録することができるように、バッファは十分な容量に設定してください。Number
of user bytes to trace引数を指定することにより、各パケットにおいてキャプチャするバイト数を指定することができます。この場合、*MAXを指定するとトレースがすぐにいっぱいになってしまいますので注意してください(ギガビットイーサネットを使用したネットワークの場合は特に)。