障害と解決の実例集
<<2008年7月の目次>>
●POSDBFコマンドについて
●QCPFMSGFの損傷による累積PTF適用の障害
●NONSYSデータのバックアップを自動で行う方法


NONSYSデータのバックアップを自動で行う方法

通常、NONSYSのバックアップはサブシステムをQCTLのみを稼動させてコンソール画面でSAVLIB(NONSYS)で行いますが、無人で行いたい場合が有ります。

そのような場合にCLPで以下の機能をコーディングしてコンパイルし、コンソールでそれをCALLして帰ります。

1. コンソールのメッセージを出なくする(QSYSOPRをHOLD)

2. 業務終了までのDLYJOB後ENDSBS *ALLを行い

3. 更にサブシステムの終了に必要な時間のDLYを入れ

4. SAVLIB *NONSYSを行い

5. 必要ならPWRDWN又はQCTLのサブシステムを起動させる等して通常状態に戻す



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