障害と解決の実例集
<<今月の目次>>
●INFOPRINT250外字ダウンロード方法
●OPTI−CONNECTでのDDM実行時エラー
●WIN2000+PCOMM V5 でのパフォーマンスの低下
●S/38のCLでコンパイルエラー(V5R1)

INFOPRINT250外字ダウンロード方法

INFOPRINT250にて外字をダウンロードする際の手順です。

モードSCSの場合
1.OVRPRTF にて QAPS/QPPPPRT を指定、
  パラメーター SPOOL を *YES に変更後実行。
○OVRPRTF FILE(QPPPPRT) TOFILE(QAPS/QPPPPRT) SPOOL(*YES)
2.LODPPWを実行。
○LODPPW DEV(プリンターデバイス名) IGCSIZE(文字サイズ)
3.WRKJOBにて出力待ち行列がFINになっているか確認。
○WRKJOB
○ジョブの処理4
○ファイルQPPPPRT 状況FIN
4.プリンターを再起動する。



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OPTI−CONNECTでのDDM実行時エラー

【現象】
仮想OPTI−CONNECTを経由したDDM実行時にメッセージCPF9162x’8403’でエラーになる。

【原因】
モードの権限が正しくないためです。 解決策 双方のシステムで、下記手順を実行してください。
1.既存のモードテーブルを保管します。
CRTSAVF FILE(QUSRSYS/QMTABLE) SAVOBJ OBJ(QMTABLE) LIB(QSOC) DEV(*SAVF) OBJTYPE(*FILE) SAVF(QUSRSYS/QMTABLE)
2.QYYCFIXMを実行して、モードテーブルの更新をおこないます。
CALL QSOC/QYYCFIXM 実行後、以下のメッセージがでます。
CPF9898 *REJECT CHANGED TO *OBJAUT IN *ANY *ANY *ANY MODE TABLE ENTRY OPTICONNECTが活動状態であれば、以下のコマンドを実行してください。
CALL QSOC/QYYCMUTL RELOAD 以上で変更が有効になります。
※上記プログラムをOS/400 V4R5で実行するためには、PTF SF63195が必要です。
OS/400 V5R1ではPTFは必要ありません


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WIN2000+PCOMM V5 でのパフォーマンスの低下

eNetwork Personal Communications Version 5.0 for Windows 95/98/NT/2000
APAR: IC30732
で修正可能です。

適用前提条件
パーソナル・コミュニケーションズ Ver 5.0 for Win95/98/NT/2000 の場合 CSD#1 が前提として適用されていることが必要です。

修正される問題
Windows 2000上で稼動するPCOMMでパフォーマンスが著しく低下

READMEJ.TXT
PCSWS.EXE -- 修正モジュール
PCSCM.EXE -- 修正モジュール




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S/38のCLでコンパイルエラー(V5R1)

【現象】
システム38用のCL(CLP38)にて、以下の演算子を使用しているとコンパイルエラーとなる。
SEUにて編集する場合にも構文チェックにてエラーになる。
(エラーとなる演算子)
*EQ、*NE、*AND、*OR、*CAT、*BCAT、*TCAT

【対策】
PTF 5722SS1 SI00802を適用して下さい。
※SI00802の前提として、5722SS1 SI01619が適用されていること。
  累積PTF−C1226510に含まれています。


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