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| S/38のCLでコンパイルエラー(V5R1) |
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【現象】 システム38用のCL(CLP38)にて、以下の演算子を使用しているとコンパイルエラーとなる。SEUにて編集する場合にも構文チェックにてエラーになる。 (エラーとなる演算子) *EQ、*NE、*AND、*OR、*CAT、*BCAT、*TCAT |
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| 【解決策】 TPTF 5722SS1 SI00802を適用して下さい。 ※SI00802の前提として、5722SS1 SI01619が永久適用されていなければなりません。 |
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| 5769PM1が削除できない |
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【現象】 OS4.5からOS5.1へ、マシンの移行をする際に*INSTALLEDになったライセンス「5769PM1」を削除しようとするとCPD2205 でエラーになる。 「ユーザー・プロファイルを削除することはできない 」 PM400系のライセンスはOS5.1からOSに含まれる為にそのプロファイルは削除できないと思われます。ただし、さらに以前のOSからの移行では、このような現象が見られておらず、OS4.5−>OS5.1といった新しいOS間の問題と推測されます。 |
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【対処法】 *INSTALLEDもしくは *ERRORの状態でQMPLIBを削除するとGO LICPGMからライセンスが消えます。ライブラリーのリネイムだとNGになります。 同時に、QSYSWRKの自動開始ジョブQPM400を削ってください。 |
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| V5に付属しているInstallation Estimation CD-ROMの用途 |
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V4Rx→V5Rxバージョンアップ用としてOS/400等の媒体をオーダーすると、OS/400のCDと共に「iSeries Instllation Estimation PTFs for V4R4 & V4R5」という名称の媒体が含まれています。 これはV4R4、V4R5用のPTFですが、バージョンアップ作業に必要不可欠のものではありません。 V4からV5にバージョンアップする際、スプールファイルとユーザープロファイルがコンバージョンされます。 そのコンバージョンにかかる作業時間を見積もるプログラムがPTFとして提供され、このCDに含まれているのです。 |
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| 【PTF適用手順】 GO PTFより 8. プログラム一時修正パッケージの導入 を選択する。 --------------------------------------------
【コンバージョン時間の見積り】 それぞれのコンバージョン時間は以下のようにして下さい。 ・スプールファイル CALL QSPESTMT QESTIMATEという名前のスプールファイルに結果が出力されます。 ・ユーザープロファイル CALL QSYESTMT QSYESTMTという名前のスプールファイルに結果が出力されます。。 |
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