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●AS400-RS6000間の8MMテープによるデータ交換方法
AS400-RS6000間の8MMテープによるデータ交換方法
OS/400 V3R0.5までの場合は、以下の方法でデータの相互交換が可能です。
1
AS/400 −−> RS/6000
AS/400側:
テープをSL(スタンダード・ラベル)で初期設定し、 CPYFまたはCPYTOTAPで、データをテープに 保管する。
RS/6000側:
次のようにDDコマンドで読み取ります。
#DD IF=/DEV/RMT0 OF=[ファイル名]CONV=ASCII FSKIP=1 (*注1)
ただしテープのフォーマットは、AS/400、RS/6000の双方で利用可能なデープ密度で行って下さい。
2
RS/6000 −−> AS/400
RS/6000側:
AS/400側のフォーマットに従い、初めにラベルを, 次にデータを書き込みます。
[ラベルの書込み]
#DD IF=[ラベルファイル] OF=/DEV/RMT0.1CONV=EBCDIC (*注1)
[データの書込み]
#DD IF=[データ・ファイル] OF=/DEV/RMT0.1CONV=EBCDIC (*注1)
なおテープのフォーマットは、AS/400で行ってください。 OS/400 V3R1.0以上では、8MMテープについても、 NL(ノンラベル)がサポートされるため、RS/6000側での ラベルの読取/書込みの必要はありません。
注1:DDコマンドは英小文字で入力して下さい。
[AS/400のカートリッジ・テープ(1/2インチ,8MM)のサポート]
OS/400 V1R3M0以前:8mmテープのサポートなし
OS/400 V2R1M0〜V3R0M5:SLのみサポート
OS/400 V3R1M0〜:SL,NLのサポート
[AS/400の8MMテープのフォーマットについて]
7208−002
OS/400 VRM
2.3GB
5.0GB
7.0GB
〜V1R3M0
X
X
X
V2R1M0〜
O
O
X
7208−012/7208−232
OS/400 VRM
2.3GB
5.0GB
7.0GB
〜V2R1M1
X
X
X
V2R2M0
X
O
X
V2R3M0 〜
O
O
X
7208−222/9427−210/9427−211
OS/400 VRM
2.3GB
5.0GB
7.0GB
〜V3R0M5
X
X
X
V3R1M0〜
O
O
O
#1261/#6390(AS/400 ADVANCED SERIES 内蔵タイプ
OS/400 VRM
2.3GB
5.0GB
7.0GB
〜V2R3M0
X
X
X
V3R0M5〜
O
O
O
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