障害と解決の実例集
<<今月の目次>>
●LPARの2次区画が立ち上がらない
●5769PM1が削除できない
●Infoprint250の TELNET5250接続におけるトラブル

LPARの2次区画が立ち上がらない

【現象】
LPAR搭載の【9406-730】において、二次区画についてはプライマリー従属立上げを指定しているのにも関わらず、プライマリーの起動に際して該当セカンダリーが立ち上がらない場合があります。


【解決策】
該当の二次区画のシステム値QIPLDATTIM(自動的にIPLする日付および時刻)≠フ登録内容を確認してください。登録値が*NONE∴ネ外で、経過していない日付および時刻であれば、プライマリーの起動に追従して該当セカンダリーが立ち上がらなくても正常です。
なおも該当区画を立上げる必要のある場合はSST<<jューを利用して、パワーオンを実行してください。



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5769PM1が削除できない

【現象】
OS 4.5からOS 5.1へ、マシンの移行をする際に*INSTALLEDになったライセンス「5769PM1」を削除しようとするとCPD2205 でエラーになります。
「ユーザー・プロファイルを削除することはできない 」

OS5.1からPM400系のライセンスはOSに含まれる為 そのプロファイルは削除できないものと思われます。
ただし、これ以前のOSからの移行では、類似の例がなく、OS 4.5−>OS 5.1のごとく新しいOS間に限られた問題とおもわれます。


【解決策】
*INSTALLEDもしくは *ERRORの状態でQMPLIBを削除すればGO LICPGMからライセンスが消えます。 ライブラリーのリネイムではNGになります。 同時に、QSYSWRKの自動開始ジョブQPM400を削ってください。


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Infoprint250の TELNET5250接続におけるトラブル

【現象】
Infoprint250をTELNET接続で使用中にIPLした場合、PRINTERを再起動しないと接続されない。


【解決策】
@PWRDWNの際ENDTCPSRVを行ってください。
APRINTERのパラメーターを変更。TELNET5250のセツゾクタイマーをデフォルトから5分、10分などへ変更してください。


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