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| C3007510PTF適用後のトラブル |
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【現象】 C3007510のPTFを適用後に3581テープLTOが使用出来なくなる場合があります。 LTOカートリッジを1本のみ装填した状態で操作を行った場合、INZTAP、 DSPTAPを実行するとしばらくの後テープが作動不能になる、またはENDOPT(*UNLOAD)をしてもアンロード出来ない現象が発生します。 |
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| 【解決】 個別PTFを適用して下さい。 V5R1 5722999−MF30370 V5R1 5722999−MF30485 V5R1 5722999−MF30966 V5R2でも同様の現象が発生しています。 V5R2 5722999−MF30369 V5R2 5722999−MF30486 V5R2 5722999−MF30967 この現象が発生した場合、#3581に複数本のカートリッジを装填して運用してください。 |
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| (ヒント)TELNET端末のIPアドレス |
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| 【解決】 SNAの場合はAPPC−CTLD,DEVDが存在するため、MACアドレスなどで接続されているPCを特定することができました。 しかしながら、TCP/IPでは通信記述関連が存在しないためPCの特定が困難です。 この場合、OS400のAPIを使用すればジョブ名(端末名)からIPアドレスを取得することが出来ます。
上記サンプルを加工して使用してください。 CALLで呼び出しているQDCRDEVDがOS400のAPIです。 RTVJOBAでジョブ名(端末名)をパラメータでセットしてください。 |
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