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| Pcomm 5.6 (5.7)マクロ異常でPCハングアップ |
(事例1) Pcomm5.7(CSD2) に対してPcomm4.3で作成したマクロを使用するとエラーになりサインオンできない。 (事例2) ユーザー環境は以前購入した、全く同じ機種の同じ環境で、10数台問題なく稼動中であるにもかかわらず・・・ IBM Think Centre S50(8183-39J)Windows XP Professional (Service Pack 1)にPcomm5.6(CSDなし)をインストール後、2セッション作成、マクロを作成し自動サインオン。2セッション共に問題なくオペレーション可能であるが、Aセッションを閉じてBセッションをF3キーで終了しようとすると、"MCIコマンドハンドリングウインド"のエラーになりハングアップする。 再起動後、セーフモードで起動するが先に進まない。(やむなくリカバリー実行) BIOSのバージョンアップ、マクロの新規作成、Pcomm5.7へのバージョン変更をしても現象変わらず。但し、マクロを使用しなければ問題なし。 |
| (処置) 事例1,2共に、Pcommのマクロ編集で、サインオンの前にウェイト時間を設定する事により回避できた。 (修正前) Description = [wait app] "TEST [tab field] "TEST [enter] (修正後) Description = [wait app] [wait inp inh] ← 追加 wait 3seconds ← 追加 (事例2の場合、1秒でOK) "TEST [tab field] "TEST [enter] |
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