|
|||||||||
| i5のIPL時にアテンションランプが点灯する |
(現象) i5のIPLを実行したときにアテンションランプが点灯。 サービス処置ログを削除すると一時的にランプは消えるが、IPLを行うと再度点灯する。 (発生月)2005年2月 |
| 【原因】 i5の基盤がpSeriesと同じものであり、従来のAS/400ではアテンションランプが点灯するレベルではない事象であってもpSeriesでは障害として検知するため。 【対応策】 PTF MF34055の適用で実行できるマクロ:AIRESETによって回避することができます。HYPER PTF SF99529(037)以降のHYPERに含まれています。 また、IBMによれば次回累積PTFに収録される予定です。 以下は、マクロ:AIRESETの使用方法です。 SST画面より、 保守ツール開始 ↓ 表示・変更・ダンプ ↓ 記憶域の表示・変更 ↓ ライセンス内部コード ↓ 拡張分析 ↓ コマンド:AIRESET オプション:-ON を実行します。 サービス処置ログを削除した上でIPLをかけるとアテンションランプ点灯問題が解決します。ただし、このマクロを動かすことによる大きな弊害もあるので適用にはこのマクロの内容を十分に理解してから実行することが必要です。 |
| ↑このページのトップへ |
BELLDATA, Inc. Copyright reserved. |