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| 日本標準時間 タイム・ゾーン変更(ヒント) |
OS/400 V5.3より、 システム値、QTIMZON、での設定変更での対応になります。 「QP0900JST」 ※変更したときに、システムの時間も変更されてしまうので、現在時刻に戻す必要があります。 QUTCOFFSET でセットされたことも、確認できます。 iSeries ナビゲーターで、行なう場合には ご使用のシステム -->「構成およびサービス」-->「時間管理」-->「タイム・ゾーン」 |
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| i5エラーログについて |
【現象】 ・i5(520)にてアテンション点灯 ・WRKPRBには"ハードウェアサービスプロバイダへ・・・"のMSG ・STRSSTにはPRBにMSGが発生している時間帯頃にSRCが発生 【経緯】 エラーはPower/SPCNに関するエラー SRC1XXX1510/1520 → AC電源のロスによるエラー SRC1XXX9135 → SPCNのループができていない事に関するエラー @導入後しばらくしてから上記エラーが発生。 A発生後、継続的にエラーが発生していた為、電源関連の障害と判断しIBMへコール。 BIBMよりオペレーション依頼のコールあり。以下オペレーションの実施。 a.STRSSTにてエラーログの確認。SRC発生時刻と詳細時刻に誤差があることを確認。 b.ハードウェア保守管理機能のサービス処置ログより全てのエラーを確認・CLOSE・DELETE。 c.ASMIよりサービスプロセッサが保持しているエラーを全てClear。 CIPL後、エラー及びアテンションが消えたことを確認 |
【原因】 ●ACのロスによりエラーが発生。(社内作業時に二重化電源のうち片側の電源供給を誤って切ってしまっていた。) ●SPCNループを誤っていたためエラーが発生。 ⇒一度上記エラーが発生。発生後、そのエラーに対する回復処置を実施していなかったため継続的にエラーが発生しているような状態になっていた。 【注意点と回復手順】 ★i5になり、エラーに対する感度が敏感になっている。 ★エラーが発生した場合、原因解決や修理復旧後エラーのリセットをしないとエラーが継続的に発生してしまう。 ※SRCに発生しているエラーの時刻とOPT5で見た、詳細の時刻にずれがある場合リセットしていない可能性が高い。 *STRSST内のサービス処置ログをクリアしてもIPL等を実施するたびにアテンションが点灯してしまう時等に以下の手順を実施してみてください。 @STRSST内のサービス処置ログ内にあるエラーを全て確認・消去する。(この時点でアテンションランプは消える) AASMIに接続。(サービスプロセッサ内のエラーログをクリアする為) a.HMC2PortにPCを接続(ストレートケーブルでOK) b.ブラウザより192.168.3.147へ接続。(https://192.168.3.147) ・PC側アドレスは192.168.3.0/24で147以外で任意。GWはなし。 ・ログインユーザーはadminで!(デフォルトパスワードはadmin) ※初めてASMIを使用する場合はログイン後、パスワード変更要求がきますが、その変更する際のパスワードもadminで設定できます。 c.System_Service_Aidsのエラーを全てClear。 d.ASMIよりログオフ。 B上記作業後、経過確認しエラー発生しなければ、そのハード障害に関しては解決したと考えられます。 ※サービスプロセッサ側がエラーを持ってしまうのは、CPUやPower等重大な障害に関してのもので、LIN等の障害によってアテンションが発生している場合等はサービスプロセッサ側にはエラーは上がらないとのことです。また個別PTFを適用することにより、エラー感度を以前のASと同レベルに設定できる機能も追加されましたが、障害に気付かなくなる等の恐れもあり推奨はされていません。 |
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