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| システム復元方法のヒント(OSの復元後の手順) |
ALWOBJDIF(*ALL) ユーザープロフィールを復元します。 2. RSTCFG OBJ(*ALL) DEV(装置名) 構成情報を復元します。 3. RSTLIB SAVLIB(*NONSYS) DEV(装置名) OUTPUT(*PRINT) システム部分以外のライブラリーを復元します。 ログをスプールに吐き出すようにしておきます。 4. RSTDLO DLO(*ALL) DEV(装置名) 文書ライブラリーオブジェクトを全て復元します。 5. RST DEV(‘/QSYS.LIB/TAPxx.DEVD’) OBJ((‘/*’) (’/QSYS.LIB‘ *OMIT)(’/QD LS‘ *OMIT)) IFSのオブジェクトを復元します。 6. RSTAUT USRPRF(*ALL) ユーザーの私用権限を復元します。 7. INZSYS 導入プロシージャーの間に実行される変換を初期設定します。 8. INZPCS クライアントアクセスフォルダに関わる各種の制御文書を作成して、 クライアントアクセス適用業務の操作環境を確立します。 ※全ての手順を行った後(もしくは途中で)に「DSPJOBLOG」コマンドでエラーが無いかチェックを行ってください。 |
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| ジョブスケジュールの移行のヒント |
| WRKJOBSCDEで追加されているジョブスケジュールだけを移行したい場合は USRSYSライブラリーの’QDFTJOBSCD’オブジェクト タイプ *JOBSCDを 保管、復元すると可能になります。 |
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