障害と解決の実例集
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●2793/9793の内蔵モデム
●Twinax接続のPCで外字が表示されない

2793/9793の内蔵モデム


8xx、520などに標準で接続される2回線通信アダプターで片方はオペコンとして使用されていますが、内蔵モデムが未使用のままになっていると思います。 電話回線に余裕がある場合はPPP(2地点間接続)によるリモート接続が可能です。

DSPNETA(ネットワーク属性)を確認して下さい。 モデム国別または領域別IDがブランクになっている場合はCHGNETA MDMCNTRYID (JP)を実行して下さい。後は内蔵モデムに電話線を接続して、 iSeriesAccessにてPPP接続設定を行って下さい。 モデム設定は2793がV5R3のiSeriesAccessで標準で用意されています。

PPPの設定のみiSeriesAccessで行うしか方法はありませんが、接続はPCOMMでも問題なく使用出来ます。



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Twinax接続のPCで外字が表示されない

OS400(V4以上)で平衡型ワークステーション・アダプター 6180、2720、2722 を使用したTwinax接続のPC(5250PC、D/T3477など)で外字が表示されず、 カクガイ文字で表示されることがあります。    
平衡型ワークステーション・アダプターに追加された機能をPC側で認識できないためです。
下記コマンドでデータエリアを作成し、コントローラーをOFF/ONしてください。

  CRTDTAARA DTAARA(QSYS/CTLxx) TYPE(*CHAR) VALUE('FFFFFF')

OS400(V5以上)の520、800で使用される2746でも同様の現象があり、 同様の対応で表示、印刷が出来る様になりました。



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