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製品・技術情報2019.06.13

不要なOUTQを削除しようとするとCPF3469のメッセージが出て消せません。

Question

OUTQにスプールは入っていない状態なのですが、不要なOUTQを削除しようとするとCPF3469のメッセージが出て消せません。どうすれば消せるのでしょうか。

Answer

削除できないOUTQはライブラリーQUSRSYSに存在するOUTQでしょうか。

今回の場合、OUTQが印刷装置記述と紐付いている為に削除できない、という事が、メッセージの回復手順より確認できます。

今回対象のOUTQは、印刷装置記述が存在しているものと思いますので、同名の印刷装置記述を削除することで、対象OUTQも自動的に削除されます。

補足になりますが、印刷装置記述が作成されるとき、必ず同名のOUTQがQUSRSYS上に自動作成されます。

この自動作成されたOUTQは、印刷装置記述と紐づいているため、それを解除することや、他のOUTQに変更するといった事はできません。

逆に、例えば他のライブラリーに同名のOUTQがあった場合でも、印刷装置記述に紐づいているOUTQはQUSRSYS上のものになりますので、印刷装置記述を削除した場合、QUSRSYS上のOUTQが同時に削除される動きになります。

なお、OUTQにスプールが残っている状態で印刷操記述を削除すると、OUTQだけ削除されずにシステム上に残ることになります。

したがって、スプールが自動的に削除されることはございません。

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