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製品・技術情報2019.11.14

IBM i Access Client SolutionsでOracle Java12やOpen JDKを使う

Question

前回、ACSで利用できるJavaについて、情報提供いただきました。
https://www.e-bellnet.com/category/technology/1910/1910-03.html

それに伴い、まずはOracle Java 12を利用し動作確認を行おうと考えています。 ただ、ダウンロードしたフォルダの中には、今までの"install.exe"のようなものが見つけられず、どのようにすれば利用出来るのか分かりません。

ご教示いただけませんでしょうか。

Answer

前回より引き続きありがとうございます。

実際Java12をOracleのページからダウンロードし、解凍してもフォルダが並ぶばかりで、今までのようにinstall.exeを実行するだけでJava Runtime Environment(JRE)が利用出来るわけではありません。

Oracle Java 12をダウンロードされている前提で、利用するための手順をご案内致します。

まずはダウンロードしたJavaのフォルダを解凍し中身をCドライブ直下に配置します。

画面ショット

画面ショット

Windowsスタートを右クリックし、検索(S)を実行します。

"環境変数を編集"を検索し実行します。 ※コントロールパネルからでも開けます。

"ユーザー名"の"ユーザー環境変数(U)項目、"Path"項目を選択した状態で"編集(E)"をクリックします。

画面ショット

開いた"環境変数名の編集"画面にて"新規(N)"を選びます。

画面ショット

先程Cドライブ直下に置いたフォルダを開き、更にフォルダ"bin"を開いて下さい。

下記赤丸部分をクリックするとフルパスが表示されますので、コピーして下さい。

画面ショット

コピーした値を入力し、OKします。

画面ショット

以上でJavaが入っていない環境であれば12.0.2を利用できます。

画面ショット

お手すきの時にでも是非、お試し下さい。

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